正月1月3日の円高フラッシュクラッシュ(アップルショック)に関して等 解説動画
(2018年1月5日FX相場分析)

2019年になりました。
平成も4月30日で終わりということで、なんとも時代の流れを感じます。
僕は昭和生まれなので(このまま順調にいけば)昭和、平成、新年号と3つの元号をまたいで生きるということで。

アラフォー世代として過ごす年月も刻一刻と過ぎ去っていき、
アラフィフという言葉においでおいでされている昨今ですが、
心穏やかに誰かの為に何かの為になれる日々を過ごしていきたいと思っています。

というわけで…
新年ですが下書きにして残っているブログ記事を仕上げていきたいと思います。

平成31年2019年
2018年中に、たくさんの下書き記事を残したままこのFXブログも年を越しました。
溜まっている事柄をスッキリさせないとしっくりこない性分なんです。

そんなわけでの2019年一発目のブログ更新なんですが…

ある時にふと思ったんですが、
「FX塾の先生やFX商材の講師って、偉そうにしてる印象があるなぁ」と。

当然、丁寧で謙虚な印象だったり全然偉そうな感じじゃない方も多数おられますが、
どうしてもネット上で商品販売されているFX講師の方は偉そうに感じる現状があります。(当社比)

ちょっとそこらへんの事情に踏み込んで書いていきます。

FX塾やFX商材の講師は偉そうに見える理由!?

インターネット上で販売されているFX塾やFX商材に関しては、
とにかく講師の先生が偉そうに書いてあるような印象を受けます。
(当社比)
これは別に商材の評判ウンヌン関係なしに、優良商材でも感じる部分なんですが。

やっぱり有料でノウハウ(トレードの技術)を教える先生として登場するわけなので、
先生として相応しい実力や実績を持っていることを、
販売ページや紹介コンテンツでバーンと実績出してホレホレするわけなので…

有料で販売する為に、有料の価値があることを実績やら推薦やらで表すわけですね。

FX-Katsu先生大好き芸人
上記は秒速スキャルFXの商材講師として知名度の高い「FX-Katsuこと鈴木克佳」ことを大好きと称するクロスリテイリング社の皆さんの企画。
2019年お正月に公開されていて、僕は度肝を抜かれました。

※FX-Katsu先生は謙虚かつ丁寧で熱血FX商材業界の松岡修造キャラとのことです。
この画像はたまたまツボったので貼りました。記事内容とは特に関係ありません。

個人的にはこの手のテレビ番組をオマージュした企画は、ツボです。
こんな感じで、商材講師の方はあの手この手でプッシュされてたりします。

まぁまぁ…
お金と時間を自己投資してFXを学んでいくとしたら、
やっぱりトレードスキルがあって教えるのが上手な講師に教わりたいもの。

その為に「トレードで稼いだ実績」「FXを教えた実績」を押すのは販売者のテーマなんだと思います。

あんまりゴリ押しすぎて嫌味になる場合もありますし、
言葉のアヤを利用しすぎて誇大広告になってしまっている場合等は、
後々逆効果になる場合もあるとは思いますが。

あと、神輿に乗せられた講師の方も、
もしくは自分で商材を販売しているFX講師の方も、
段々と神輿に乗ってる感じが当たり前になってきて、
言い切り型の紋切り型になってくるのかもしれないですね。

FXにしても何にしても、決めつけるのはリスクをしょい込むもんだと思いますが、
そういう断定的な言い方しないと自信ないように受け取られる可能性もありますし。

また、
偉そうに言わないと自分のメンタル部分も崩れやすくなるかもしれないですし。
(自分の中で、そのやり方がベストと思わないとフラフラしちゃうし、強い意志で実践できないだろうし)

難しい部分かもしれないですね。

偉そうに見えることのメリットとリスク

FX商材やFX塾の講師が偉そうに見えるのは、持ち上げ方によるものも大きいわけですが、
偉そうに見えることによるメリットもあれば、デメリット(リスク)もあると思います。

メリットデメリット

偉そうに見えることのメリットと言えば…

  • 商材を販売する時の方向性になる(集客要素)
  • 凄い!と思われる(そりゃそうですが…)
  • カッコよさそう

対して、偉そうに見えることのデメリット(リスク)と言えば…

  • 偉そうなイメージ通りに、勝ち続けなければいけない
  • 僻まれる
  • 常に胡散臭さとの闘いになる
  • 他の対象(トレーダー等)と比べられて批評される
  • うまくいかなかった時の落差が激しい(自己嫌悪も大きい)
  • 等など…

トレードの実績やこれまで稼いだお金をホレホレするのはわかりやすいのですが、
そのイメージがずっと付きまとうのも人間としてはなかなかストレスになると思います。

人間いい時もあれば悪い時もあるのが常なので。
特にFXは日常的に勝ち負けがあり、連敗のドローダウンもある時には誰にでもあり。

どんな優秀なトレーダーでも人間であれば、
トレード後に落ち込む時はけっこうあると思います。

(僕もしょっちゅうあります。)

そんな時に、偉そうなイメージは重荷になると思います。

セールス手法としてのプロパガンダによるもので

トレーダーとしての実績を商材販売ページにドーンとだしていったり、
すでに知名度があるトレーダーからの推薦を販売ページに書いていったりするのは、
商品販売におけるセールス手法としての「プロパガンダ」とされています。

精神的に購入行動に向かわせる行為ということで。

ただ、あんまり誇大広告になってくると、
プロパガンダとわかってても鼻につくのがリアルな気持ちです。

広告展開を楽しめる心の余裕があるといいかもですね。

FXは胆力の勝負

なんだかんだで、FXは胆力の勝負だと思っています。
謙虚にやらないと、イカレます。

身の丈にあったやり方でやり続けるのが、大事だと思っています。
fx謙虚
本当に実力あって凄い勝ってたトレーダーが、トレード配信とかはじめて溶かした実例とか見てます。
謙虚にやり続ける姿勢を強く意識しないと、いつの間にか大胆で自制しないやり方になっちゃうようです。

だからこそ、
できるだけ自分の中の大胆不敵で自由に制約受けずにあれこれしたい感情を抑えてルール通りトレードします。

普段勝っている実力者で知識や技術を豊富に知っていても、
感情に負けて無茶なトレードすると、どこかで大きく負けます。

できるだけ感情(メンタル)に邪魔なものは排除しながらトレードしたいと思っています。

ただ最近、FX講師とかやりながらのプレッシャーを感じながらトレードするのも、
程よい緊張感得られるのかな?と思い出してもいます。
トレードルールを順守することに繋がるような気がして。疲れそうですが(笑)

FXは、
ある程度までスキルがいくと、そこから先は胆力(メンタル)の勝負となると思います。

人間の自然な感覚・本能のままにトレードしていくと、
どこかのタイミングでドーンと溶かすように脳みそはつくられているようです。
プロスペクト理論・承認欲求の仕組みで

そう思って謙虚に淡々と自制しながらトレードをやっていくのが良いと思ってます。

FXで成績が安定した理由を考えると

僕自身がなんとかFXで成績が安定してきた理由を考えてみました。

以下の部分です。

言うのは簡単、やる(やり続ける)のは本当に大変なんですが。

FX成績安定した理由
基本的なFXの知識の学習や、トレード経験値を重ねたことは言うまでもなく…
そういったトータル的なスキルを学ぶのに、FX商材やFX塾が役に立ったのは僕にとっては間違いないです。

FX自体が茨の道ですし、僕自身もいつフラッシュクラッシュや大事件相場、
もしくはメンタル崩壊しての自虐トレードで身を持ち崩すかわかりません。

相場でずっと勝ちを拾い続けられるほど、甘くないと思っていますし。

結局、無難に無理なくリスク取らずに安定したことをやっていきたいのであれば、
(まだトレード成績が安定してないならば)
FX自体を無理して取り組む必要も無いと思います。

しかし、そこに可能性を感じて、
リスクも承知のうえで血と汗と涙の犠牲をだしたとしても成果に向かいたいと行動するのであれば、
読んでくださる方に、助力の一旦となれるようなFXブログとFXメルマガを意識していきたいと思っています。

僕自身も頑張っていきますし、そんな感じで思ってます。