FXB氏「1DAY速習セミナー」参加した感想を!

FX商材「FXB-Manual」の発売等で知名度の高いトレーダーFXB(鈴木晴正)氏のセミナー
「1DAY速習セミナー」に2019年1月某日に参加してきました。

2018年中に発売されたFXB氏の新しい教材「無限FXpro」の発売にあたり、
それを1DAYで速習するセミナー(一気に学習するセミナー的な感じ?)ということで。

これまで僕は何度かFXB氏のセミナーに参加したことがありますが、
かなり久しぶりに(3年ぶりくらい?)に初心を思い出す意味でもセミナー参加させてもらいました。

fxbセミナー
会場となる都内某所のビルで、エレベーターでるとわかりやすい看板が。

ちなみに東京都中央区某所の両国国技館近くのビルがセミナー会場だったので、
久しぶりに両国国技館の横を通ってきました。

大相撲も初場所が開催中で、多くの相撲ファンの横をすり抜けてセミナー会場へ(笑)

両国国技館には格闘技やプロレスの興行を見に行った思い出がありますね。
最近行ってないなぁ。

fxb無限FXproセミナー
ちなみにこの日は平日の午後ということもあり、
そんなに参加人数いないかな?と予想していましたが、
会場が満員となる参加人数で驚きました。

皆さんかなり勉強熱心な印象を受けました。

1DAY速習セミナーの内容

FXBこと鈴木晴正(すずきはるまさ)氏の今回のセミナー「無限FXpro1DAY速習セミナー」は、
有料で参加費を支払ってのセミナーでしたが、
平日午後にも関わらずの参加人数の多さと、参加者の投資キャリアも豊富なことから、
かなり真剣かつディープな雰囲気で行われました。

以下のセミナー会場は、満杯になりました。(僕が一番乗りでした)
fxbセミナー会場
ちなみにこのセミナーは、東京会場でも8日間に渡って開催されるとのこと。
なかなかの参加者人数ということですね。

また、この日の参加者の方は投資歴5年以上の方ばかりでした。

日程的な部分もあると思いますが、
年齢層高めでしたが、皆さん投資をやり続けてきた猛者って雰囲気ムンムンでした。

というわけで開催されたセミナーですが、
14時開始で19時までみっちりとFXB氏の講義が展開されていきました。

以下のような内容が主でした。

  • FXの相場分析・環境認識していく上でのポイント
  • ダウ理論によるトレンド判断方法から、意識されやすいゾーンの解説等。
    相場を見ていく上でのベーシックな部分を繰り返し復習していく感じで。

  • チャート画像資料を使ったワークショップ
  • ラインの引き方からチャートパターン、トレードシナリオ作成まで、
    様々な状況に応じて相場判断をしていくワークを実践。

    参加者同士での意見交流も交えて実施されました。

    FXB氏の以前のプログラム(二人三脚プログラム等)の卒業生とのことで、
    専業トレーダーとして成功されている方も同席されていて、
    ワーク実践のアドバイス等も個別で伝えておられたりしました。

  • FXB氏の最新ロジック解説
  • FXB氏の解説される内容は、トレードのベーシックな部分で王道的な取り組み方です。
    そんな中、エリオット波動理論なトレンド転換の最初の波をトレードしていくのに、
    プライスアクションを交えた独自解釈での反転トレードロジックを公開されました。

僕自身、FXB氏のセミナーや教材及び塾コンテンツ(二人三脚プログラム)等を学習してきましたが、
今回のセミナーでもFXB氏のトレードのベーシックな部分を独自の理論で解説していく風な感じが受け取れました。

ガチガチにベーシックな部分を解説されていくので、
また僕が以前学習した部分を再び刷り込んでくれるような解説は、
自分自身の現在のトレードスキル及び知識の状況を再確認する事が出来たと思います。

2013年頃の自分の知識、2016年FXB氏のセミナーに参加した頃のスキル、
そういったものと現在の自分の状況を改めて再確認することで、
進歩と自信を感じられた機会となりました。

セミナーで提供されたワーク用のチャート画像と、僕のメモ書きを公開できる範囲で貼っておきますね。

以下はダウ理論によるトレンド発生ポイント検証のワーク。
ダウ理論ワーク

以下はダウ理論によるアップトレンド発生ポイント検証ワーク。
ダウ理論ワーク2

以下はサポートゾーンを引くワーク。
ゾーンワーク

以下はレジスタンスライン(ゾーン)を引くワーク。
ラインワーク
ゾーンは、意識されるであろうゾーン(レジスタンスサポートラインの集合エリア)定義解釈が難しいです。

個人的には、ゾーンという認識を自分のトレードで使っていないので、
(おそらく参加者の多くもそうであろうと予想)
「意識されているラインのあたり」という認識でゾーンを考えていました。
(ゾーンの定義は以前FXB氏の教材で確認しましたが、現在自分で使ってないのでホロ覚えで… 汗汗)

ここら辺は理論でガチガチにして一旦基礎を叩き込むという認識で、改めて学習する機会という認識でいました。

以下はチャートパターンを見つけるワーク。
チャートパターンワーク

以下もチャートパターンを見つけるワーク。
チャートパターンワーク2

以下はトレードシナリオのワーク。
FXワーク

以下もトレードシナリオのワーク。
FXワーク2

ダウ理論によるトレンド判断や、レジサポラインを引くワーク等は、
改めてベーシックな部分を再確認する新鮮さもありました。

確かにあの頃(2012年とかのあたり)、
僕自身もそうやってトレンド判断そのものだけをチャート抜き出して検証したりしました。

そうやって、本当にベーシックな部分をもの凄く時間をかけて学習したことで、
現在の自分のトレード知識の積み重ねがあることを再確認。

そういった時期の教材として、FXB氏の教材は活用させていただいたわけです。

FXB氏セミナーに参加した感想

改めてFXB氏のセミナーに参加した感想としては、
良い意味で「以前のセミナーや教材と変わらずベーシックな部分を繰り返している」というものです。

こういったFXセミナーは、ほとんどの場合「これから勝っていくトレーダー向け」で、
厳しい言い方で書くと「勝ててないトレーダー向け」のものだと思います。

そういった意味からも、
FXのトレードスキル構築に必要なベーシックな部分を繰り返しすり込んでいく作業は、必要だと思います。

僕自身もFX黎明期のトレードがまだ安定していない頃に、
今回のセミナーで実施されたようなワークを繰り返しやっていたことは身になっていると感じています。

FXは色んな人が色んなことを言うジャンルではありますが、
広くベーシックな部分を学習して身に着けておいたら、
そういった色々なことがどこかのタイミングで「そういうことだったのか」と腑に落ちる瞬間が来ると思います。

色んな人が色んなことを言うけど、
言っていることは同じことを指してる場合も多いわけです。

そういったFXをやっていくうえで、
土台となる部分を再確認できたセミナーではないかと思いました。

また、
セミナー最後には「FXB無限プログラム」という、
以前開催されていたFXB二人三脚プログラム的な塾の案内もありました。

僕もFX黎明期に二人三脚プログラムという塾的なコンテンツに参加しましたが、
今回のセミナー同様ベーシックな部分を習得できる機会だったなぁ、と思います。

懐かしいなぁ、という感じでしたね。

セミナー後に…

セミナー後に懇親会もあったのですが、僕は諸事情で帰路に。

諸々終えた後、週末ということもありサウナにでも入ろうと駒込ロスコに行きました。
サウナでも入ってゆっくりカプセルホテルで寝ようかと。

ロスコでサウナ入って、あがってから食堂で夜食を…
駒込ロスコの食堂で
サウナあがってからの食堂での飲みは、最高ですね・・・

で、ゆっくり寝て翌朝帰宅。

午前中に子供の小学校のPTA的な集まりに参加して、ようやく2018年度係はお役目御免。
(ちなみにPTA的な集まりは、男性は僕だけです。)

終了後によく行く蕎麦屋で昼食を。
桜台松月庵蕎麦
この近所の蕎麦屋は、小鉢がついててなんか嬉しいです。

天丼と蕎麦セットを。このエビ天丼はお店のメニューに載ってない裏メニューですが…
桜台松月庵天丼
穴子天丼やイカ天丼が人気なので、エビ天丼はちょっと高いし裏メニューっぽい感じみたいです。
(エビ天丼そばセットで1540円也)

最近天ぷらとか天丼にはまってるんですね。
ドンドン年齢を感じる趣味になってきているのが今の僕の現実です。

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