FX(エフエックス)とは、「外国為替証拠金取引」(Foreign exchange)のことです。

「Foreign exchange」のスペルの一部分を抜いてFXと呼ばれています。

「通貨証拠金取引」「外国為替保証金取引」と呼ばれることもあります。

外国為替(通貨)の相場は常に変動しているので、
その変動利幅(為替差異)での売買利益を狙ってトレードするのがFXです。

大手メガバンクでもこの外国為替証拠金取引は資金運用として行われており、
法人はもちろん個人でもできる投資方法として人気です。

FXとは


日本国内でもたくさんのTV CMが放映されていたり、
雑誌やインターネット広告でもFX会社の宣伝が多数されています。

それだけFX関連ビジネスの市場規模も大きく、多数の実践者がトレードするものです。

多数の専業トレーダーや常勝トレーダーも存在していて、
莫大利益をトレードでえている一方損失をだすトレーダーも多いです。

FXのメリットとデメリットをしっかりと理解して、
自分にあったやり方で取り組むことが重要です。

FXの特徴

FXで利益を出す方法はシンプルです。

ドルやユーロなどの外国通貨を円で買ったり売ったりしていき、
為替相場(通貨価格)が変動して利益がでたところで決済して儲けます。

大きな特徴としては、買うことだけでなく売りからも入れることです。

買うことを「ロング」、売ることを「ショート」と言います。


通貨ペアの「ドル円」「ユーロドル」の呼び名から、
FX取引の実際のやり取り内容を知ることができます。

基本的には、為替取引で何かの通貨ペアを買うということは、
左側の通貨を買って、右側の通貨を売ることになります。

ドル円(USD/JPY)を買うということは、ドルを買って、円を売るということです。
(ドル円を買うトレーダーが多いと、ドル円は上昇していく)

反対に、
ドル円(USD/JPY)を売るということは、ドルを売って、円を買うということです。
(ドル円を売るトレーダーが多いと、ドル円は下降していく)



ユーロドル(EUR/USD)を買うということは、
ユーロを買って、ドルを売るということです。
(ユーロドルを買うトレーダーが多いと、ユーロドルは上昇していく)
→この場合、ユーロが強く、ドルが弱い、という相関性に一役かうことになります。

反対に、
ユーロドル(EUR/USD)を売るということは、
ユーロを売って、ドルを買うということです。
(ユーロドルを売るトレーダーが多いと、ユーロドルは下降していく)
→この場合、ユーロが弱く、ドルが強い、という相関性に一役かうことになります。


参照:FX通貨ペアごとの相関性見方とトレード活用法
(通貨ペアごとの売買状況から、その時の通貨の相場上での強さをおし測れます)


以下はFXトレードの利益を出す例です。

ドル円を買い(ロング)から入る場合
  1. ドル円を120円で買う
  2. ドル円の価格が121円まで上昇したところで売る
  3. 結果、1円分の為替差利益

ドル円を売り(ショート)から入る場合
  1. ドル円を120円で売る
  2. ドル円の価格が119円まで下降したところで買い戻す
  3. 結果、1円分の為替差利益

イメージだと取引する時は「買い(ロング)」からしか入れないと思いますが、
「売り(ショート)」からも入れるのがFXの特徴で取引選択の幅が広がる部分です。

レバレッジが効かせられる

FXは国内個人口座で取引する場合に、
最大25倍のレバレッジをかけることができます。

法人口座だと200倍までのレバレッジも可能です。


通常の為替差異を狙う投資トレードをしていくと、
資金力が無いと利益をだしにくいのですが、
FXは所有している証拠金にレバレッジをかけて元手以上の取引をすることができ、
レバレッジをかけずに取引するよりも短期間で大きな利益をだすことができます。

ただ、高いレバレッジをかけるということは、
損失のスピードも速まるので取引手法に最大の注意が必要です。

レバレッジをかけることにより短期間で大きな利益をだすトレーダーが続出しています。
その一方、短期間で大きな損失を出すトレーダーも続出しています。

しっかりとロジックとルールを固めて利益をだしていきましょう。

低い取引手数料

FXトレードはポジションをエントリーする際にFX会社に手数料を支払います。

その手数料が「スプレッド」と呼ばれる
最初から設定されている為替差異部分になると認識されています。

このスプレッドはFX会社ごとに異なりますが、
現在は以前よりも相当少ないスプレッドで取引することができるようになりました。

通貨ごとにもスプレッドの幅は違いますが、
ドル円などでは0.3銭という激狭のスプレッド設定が多いです。

このスプレッドが狭いのは、FXトレードが他の投資に比べて有利な点でもあります。

FXは情報に溢れています

FX自体がどんなものなのかは、既にインターネット上に情報がありまくります。
検索エンジンを駆使して様々な情報を得ることができます。

当サイトでは基本的な情報で他のサイトに記載されていること以外で、
FXトレーダーに有意義と思える情報をどんどん僕の視点で紹介していきます。


トレードで出した利益も損失も全て自己責任です。

その点をしっかりと認識してトレードの実力をつけていきましょう。
情報に流されすぎずに自分に適したトレード手法を
見つけて磨いて実践することが重要です。

FX攻略法解説

当サイトでは僕ナオトのFXトレード手法や情報も公開していきます。

参照:NAOTOのトレード手法

FXの攻略法はとてもシンプルです。

  • 勝率のとことん高いところのみでエントリーする
  • リスキーなところでエントリーしない
  • 利益確定をしていく
これだけです。

この判断をしっかりとできるようにテクニカルを理解し、
チャートのクセを学んでいきエントリーポイントを探します。

そして、
安定して勝っているトレーダーの手法やロジックを学ぶことが重要です。

「10万円を20万円にすることもできない人は、元金を失くすだけ」

これがFXに限らず投資全般におけるすべてです。


為替相場は上がるか下がるかのみなので、
値ごろ感やトレンドに逆らってエントリーして入っていても勝てる時もありますが、
適当なノリでやり続けているといつか大怪我をします。

1度の大怪我でそれまでコツコツ積み上げてきた利益も全て吹っ飛び、
相場を退場する人も多く悲しい逸話は多数存在します。

FXは勝ち続けることが大切なのです。


その為に以下の事柄を実践していきます。

  • チャートパターンを学び環境認識スキルを向上させる
  • 勝率のとことん高いところのみでエントリーする
  • リスキーなところでエントリーしない
  • 利益確定をしていく

FXは気軽に口座開設して取り組むことができる投資ジャンルですが、
勝ち続けていく為には学習を積み重ねてスキルアップさせることが必要です。

これらのポイントを判断できるように実力をつけていきましょう。
その為の情報を当サイトでお伝えしていきます。