今週はFXチャートもなかなかボラティリティ(値動き)が出て面白いです。

昨日のFOMCではユーロドルだと一気に上昇するも、
その後全戻しとなる下げもでてわかりやすい相場。

以下はユーロドルの日足チャートです。


上記チャート赤枠部分が昨日の6/14FOMCでできた上ヒゲとなります。

日足ではピンバーロウソク足プライスアクションとなっているので、
ここの安値をブレイクしていくと、けっこう短期的な下落にはなるんじゃないか、と思います。
(個人的なメドとしては、下抜けしたら1.113くらいまでは、と見てます)

チャートの環境認識をして、レジサポ引いて意識されてるのを確認して、
チャートパターン、プライスアクションみてトレードする、と。

固いところを探してそこだけトレードしていくのがトレーダーの仕事なわけですが、
今週はけっこう動きがあって面白いですね。

ここ2カ月くらいはなかなかデイトレードは、
個人的にはしにくい相場が続いてたんですが、
梅雨時に入ってシトシトしてきてるのかもしれないですね。

そんな中、
最近めっきり盛り上がっているのは仮想通貨(暗号通貨)の話題です。

仮想通貨投資

FXトレーダー達も様々な投資家も経済ジャンルでも、
とにかく仮想通貨の状況は話題の的になってる状況です。

単にビットコインやリップル、イーサリアムの値上がり率が凄いだけでなく、
実生活でもビットコイン決済が可能になってきているところが凄いです。

FXも2007年頃くらいに凄く日本でブームになって盛り上がって、
小額からトレードできる状況でボラティリティも大きい時期が続き、
当時のアップトレンド状況もあり、大きく利益をあげたトレーダーが多数輩出されました。

僕自身も2009年よりFXを開始して、当初にビギナーズラックを体感しました。

ドル円・クロス円を買って持っていれば、利益がでる時期だったんです。
(今から見れば)まさに先行者利益の時期でした。懐かしいです。

仮想通貨投資今後

仮想通貨に関しては、いつやるの?今でしょ状態だとは思います。

2016年現在の仮想通貨投資の状況は、
FXが日本でブームになって盛り上がっていた当時に似ていると言われています。
(僕は2009年からの後発組ですが、雰囲気はわかります)

今後、仮想通貨(暗号通貨)の投資分野は、
ほぼほぼ右肩上がりで盛り上がっていくとされています。

黎明期の今が、学び理解しチャンスに備える時期と言えるでしょう。

仮想通貨(暗号通貨)への投資意義

仮想通貨(ビットコイン等)投資意義と詐欺手口に関するナオト解説動画


僕自身も2017年6月現在、仮想通貨(暗号通貨)の勉強中です。

大体去年くらいから、
色々と周りのトレーダーやビジネス関連の方々が仮想通貨投資に熱心な中、
僕は頑固にFXだけをやって耳をふさいできました。(笑)

というのも僕自身が、
仮想通貨(暗号通貨)が今後どのくらい世の中に定着するかに半信半疑だったからです。

仮想通貨の謎


ですが最近になって、
既に日本のテレビや週刊誌のメディアでも仮想通貨のことが話題になっており、
投資ジャンルとしてだけでなく、一般のお店等でも取り扱われだしています。

「ビットコイン、仮想通貨!こりゃ、広まっていくなぁ!」


遅すぎですが… 汗汗汗

実際のビットコイン等が、実社会で実用化されてるのは強いです。
日本国内でも決済対応している箇所が増えています。

参照:ビットコインが使える日本のお店(ビットコイン決済対応店舗)

日本国内ビットコイン決済可能店

実需が増えていくのは、明確な文化になっていく確信を感じます。

仮想通貨(暗号通貨)はデイトレードもできる状況で、
今後もFX業者でも取り扱いが増えていくと予想できます。

資金に余裕がある方であれば、
ビットコインアルトコインの現物仕込みでの投資をしても面白いかもしれません。
(当然に、安値の時に買いを入れるべきです)

当然にしっかりと事前知識を把握してリスクヘッジしたうえで、
資金管理をしてやっていくべきですが。

仮想通貨(暗号通貨)への投資は、
今後の日本及び世界のビジネスシーンの把握含めて、
リスクヘッジしたうえでやってみても意義があるジャンルになったと思います。

仮想通貨ビットコインはデイトレードもできる

仮想通貨のビットコインは、すでにデイトレードもできます。

海外FX業者の中でも「BIG BOSS社」ではビットコインの取り扱いがあります。

また、
ポロニエックス(Poloniex)という海外取引所等でも
ビットコインを利用してアルトコインをトレードできます。
(先にビットコインをどこかの取引所で購入してから、poloでトレードする)

ポロニエックス

すでにFXトレーダーの中でも仮想通貨デイトレードをしている方もおられます。

ボラティリティが大きくあるので、勝ちやすい相場状況とのことです。
僕も状況見ながらやってみたいと思っています。

学習して今後に備えることも必要

仮想通貨・暗号通貨の投資分野状況を学習すること自体も
未来への仮想通貨投資と言えると思います。

時間と努力の投資ですね。

今、しっかりと理解していくことで、
今後どんどん出てくるややこしい仮想通貨専門用語も理解しやすくなると。

仮想通貨関係は、とにかく専門用語がややこしいです。

FXトレードしながら少しずつ学習して理解しておいて、
今後何か大きな動きがあった時に備えるのも手です。

複雑にごっちゃになる新興産業詐欺手口

そして、新興産業が盛り上がってきたときには、
そこに便乗して儲けようとする詐欺的な案件もでてきます。

仮想通貨(暗号通貨)ジャンルも、まさに今そんな感じ。

仮想通貨詐欺

すでにニュースでも仮想通貨案件の詐欺まがいの出来事が話題になっています。

ビットコインやイーサリアム、リップル等の
既に一般的な認知度がある仮想通貨は通貨価値が明確ですが、
これから一般に市場公開される仮想通貨の価値は、未知数です。

ドーンと上がる可能性も確かに0ではないですが、
人気がでなくて価値が0のままかもしれないです。


また、仮想通貨は仕組みがオープンソースで公開されていることから、
誰でも複製して新しい仮想通貨(アルトコイン)を作成することができます。

ということは…

簡単に新しい仮想通貨をつくって、
まだよく知識がない層に売りつけることもできるわけです。

で、その新しい仮想通貨が価値でなくても、買われた現金は持ち逃げされると。

こういった詐欺まがいの出来事が多いというわけです。


これ以外でも、HYIPと呼ばれる高配当前提の投資案件も多数存在して、
約束通り配当されずにある日突然WEBサイトや運営元が消滅するトラブルも続出しています。
(全てのHYIP案件がそうだとは限りません)

僕自身が現時点でお伝えできる、明確な仮想通貨投資手法は以下です。

  • デイトレード
  • 現物仕込み

あとは情報を知って学習していきながら、
ビジネスチャンスを待つのがいいんじゃないか、と思います。

無理やり何かをすると、リスクが高いわけなので。

かつての詐欺手口と案件

新興産業には詐欺まがいの出来事が多発します。

そのやり口は、大体同じような感じだと記憶しています。

  • 豊田商事事件
  • かつて日本中を震撼させた巨大な詐欺企業の事件。
    「金」をペーパー商法(現物まがい販売商法)で売り現金をだまし取りまくった。
    実際には「金」は確保できておらず、社会問題になって社長は凄惨な事件で最期を遂げた。

  • 安愚楽牧場の事件
  • 出資者の出資金ほどの牛がおらず、詐欺と問題になった。結局倒産。
    被害総額と被害を受けた人数が凄かった。

こういった詐欺的な案件を見ると、
「お金が払われた分だけの価値(商品)が用意されてない」ことが多いです。
(ペーパー商法)

仮想通貨の投資となると、
そもそも仮想通貨自体が固形物でないので、
ペーパー商法での詐欺まがいのことがやりやすそうです。

キチンと自分自身で情報を学び、リスクヘッジしたうえで投資をしていくべきです。

ネットビジネス系で流行ったTsuみたいな話は
以前、Facebookとかで勧誘が流行った「Tsu」というSNSがありました。

このTsuは、SNSの閲覧数に応じてお金が発生するというものでしたが、
インターネットで稼ぎたい層が一気に勧誘行為をしまくって一部で目立ってました。

ですが、Tsuは結局運営が破綻したみたいで短期間で終了。

勧誘した層は、結局配当金も受け取れず終了です。

こういった出来事から考えるに、
人間は本当に即金だったり楽して稼げるみたいな話が好きです。

仮想通貨投資は既に、ビットコイン等の実需が認められているので、
Tsuのような案件とは違うと言えますが、
「楽に即金稼げる」みたいな案件には注意を払ってみていくことが重要と言えるでしょう。

自分にあった投資手法と接し方を

サラッと書くつもりが、気がついたらすごく長文になってしまいました。

僕自身も現在仮想通貨(暗号通貨)の情報及び投資手法を学習中です。

ですが、
基本的には短期投資でしか僕は現時点ではやらないつもりです。

FXトレード含めて、それが僕の投資スタイルだからです。

一攫千金を狙って大きく勝負にでれば、
大きく利益を出す場合もあれば、大きく損失を出す場合もあります。

そうではなくて、
身の丈にあったやり方で、投資を淡々とやっていくのが重要だと思います。

投資やビジネスは、あくまでも生活を豊かにする為のツールです。

自分のペースで、自分のやり方でやっていくべき。

無難にリスクヘッジして、FXも仮想通貨もみていきましょう。