FXBーManualのライン配信活用法とトレード相場分析解説記事


参照:FXB-Manual検証評判特典レビュー記事

僕が一番はじめに購入したいわゆるFX商材は「FXB-Manual」です。

僕がFXB-Manualを購入した理由は、
当時とてもお世話になっていた師匠格の先輩トレーダーに奨められたからです。

それまではmixiとかで広まっていたFX教材風の指南ものとかは見てたり、
FXセミナーとかは参加したことがありましたが、
いわゆる情報商材という形でのFX商材はじめての経験が「FXB-Manual」。

一読した感想は、「よく工夫されてるなぁ」というものでした。

fxb-manual

FXB-Manualはきちんとちゃんとしたトレードロジックを、
初心者でも実践しやすいように順序だてて解説されているものでした。

FXB-Manual自体の内容は、検証レビュー記事を書いているのでそちらを参照で。

FXB-Manualの教材もさることながら、
教材講師のトレーダーFXB氏は御年だいぶな感じながらも、
現在もほぼ毎日ライン配信と称したFXメルマガを送ってくれています。

いや、ほんと毎日送られてくるので、頭が下がります。

このライン配信が初心者トレーダーにとってはけっこう参考になる部分があると思います。
(初心者から相場分析がまだそこまでできない中級入口くらいまで)

FXB氏のライン配信メルマガのトレードへの活用法を簡単に解説します。

FXBーManualのライン配信の概要とつくられ方

FXB氏のライン配信メルマガは、以下のようなフォーマットで送られてきます。
以下、メルマガの文面そのまんまです。
fxbメルマガ

(そのまま掲載ですが… 応援記事なので、怒られないですよね…汗汗汗)

そして、以下のようなチャート画像が添付されています。
オージードル4時間足チャート図

上記はオージードルの4時間足チャートでの、意識されるであろうラインと値動き予想のABC案。

価格が下降してからの、意識される可能性があるラインを基にしたトレードシナリオが簡単に解説されているわけです。

上記のオージードルチャートの場合は、買い場を探すトレードシナリオなわけです。

以下はFXB氏のメルマガで送られてきたドルカナダの4時間足チャート図です。
ドルカナダ4時間足チャート図

上記は、売り場を探すトレードシナリオが解説されています。

これまたサポートラインで反発してから売りのサイン
チャートパターン・プライスアクション)が出た場合の
トレードプランがABCとして書かれています。

FXB氏のライン配信メルマガは、基本的には長期足のレジサポラインが記されています。

長期足(週足・日足・4時間足等)のレジサポライン付近で起こった
チャートパターン・プライスアクションを基にして、
自分がエントリーしようと建てたシナリオの方(買いか売りか)にトレードしていく流れです。

レジサポラインに当たって、サインが出たらトレードする流れです。

チャートパターン・プライスアクション等のサインがでなければ、ノートレード。
また、トレードシナリオで建てた方向へのサインでなければ、ノートレード。
(エントリー方向。買いか売りか)

そのトレードサインは、4時間足よりも短い短期足で監視していくと。

こんな感じだとと思います。

FXB氏のライン配信活用法

FXB氏はご自身がされるトレードの流れで、
レジサポラインを引いたチャートを送ってくれてると思います。

なので、
メルマガを受け取るトレーダーがそれを参考していくとしたら、
そのレジサポラインがどういう根拠で引かれているか、を確認することが第一です。

そして、そのレジサポラインの根拠が自分でも同一に判断できたら、
そのライン付近で起こるチャートパターン・プライスアクションでトレードしていく流れです。

fxbライン配信

FXB氏がどのようなポイントでトレードを狙っているかを知ることができます。

ダウ理論に沿ったエントリー方向の決定及び、
トレードシナリオは事前に自分で考えておきます。

FXB氏のライン配信メルマガの内容は、
自分の実践するトレードロジックが明確に確立し、
相場分析がある程度自分でできるようになると、
あくまでも参考程度でよくなると思います。

どのような根拠でレジスタンスサポートラインが引かれているか、
それを理解することが重要だと思います。

相場分析をしてシナリオをたてて、値動きに対処していく

トレードをする際に、相場状況を分析して環境認識していきます。

そうすることで、
どのポイントでどのようにトレードしていくかのトレードシナリオがたてられます。

FXB氏が送ってくれるライン配信メルマガは、
その相場分析(レジサポ)とトレードシナリオ(ABC案等)をそのまま送ってくれてるわけです。

あとはそのライン付近に価格がきたら短い時間足チャートに落として、
サイン(チャートパターン・プライスアクション)が出るかを待つだけです。

チャートを相場分析して、トレードシナリオをたてておいて、
値動きに対して対処していくのがトレーダーのやるべきことです。

トレードシナリオ通りに値動きしなかったら、ノートレードで様子見です。

これがFXB氏が送ってくれているライン配信メルマガの感じなわけです。

FXB-Manual関連記事まとめ

以下、FXB-Manual関連の過去ブログ記事です。



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