日本国内FX業者の最大レバレッジ規制が10倍になると検討されている昨今ですが、
これまでの過去のFXレバレッジ規制の歴史を見るに、
来年か再来年くらいには最大レバレッジ10倍規制される可能性は高いと言われています。
(個人口座の場合ですね。法人口座は別の条件となります)

そんな中で、早い段階で準備しておきたいのが海外FX業者での口座開設です。

海外FX業者は最大レバレッジが200倍・400倍・800倍と、ドドーンと効いたりもします。
MT4でそのままトレードすることもできますし。
追証金が発生しないゼロカットシステムを採用している業者が多い利点もあります。

参照記事:海外FX業者口座開設キャッシュバックボーナスおすすめ会社解説

海外fx業者

海外FX業者は、早めにアカウント口座開設して準備しておきます。

アカウント開設することで、その海外FX業者のMT4もリアル口座で使用できます。

数ある海外FX業者の中でも、
口座証拠金として入金した金額に応じて、
大きなボーナスキャンペーンがあるのが「Gen Forex」(ゲンフォレックス)です。

最大レバレッジも1000倍とかなり効いているので、
小額から入金してボーナスを得てトレードするのがおすすめできます。

参照:Gem Forex 公式ページこちらから

Gem Forexの入金100%ボーナスキャンペーン

Gem Forexは、月数回くらいの頻度で
入金額の100%をボーナスとして追加するキャンペーンを開催していたりします。

これはどういうことかというと…

  • Gem Forexにキャンペーン期間に10万円入金すると、10万円分のボーナスがついて20万円になる
  • 30万円入金すると、30万円分のボーナスがついて60万円になる
  • 50万円入金すると、50万円分のボーナスがついて100万円になる
こういった状況です。
(出金できるのは、トレードで得た利益分となります)

fenforexキャンペーン

このような衝撃的なボーナスキャンペーンが行われている時期があります。

15万円くらいの証拠金をキャンペーン期間に入金し、
ボーナスをもらって30万円の証拠金でレバレッジ1000倍でトレードできるわけです。

以下のようなメールで告知も届いたりします。
genforexのメール

fenforexのメール2

トレードで使える証拠金としてボーナスが入ります。
(即出金できないですが、トレードで利益があがれば出金可能)

しかも、
Gem Forexはゼロカットシステム採用で不慮の値動き時も追証金無しです。

小額から高いレバレッジを掛けてトレードしていき、
ちょいちょい出金していくことでリスク抑えてトレードできます。

参照:Gem Forex 公式ページこちらから

複数の海外FX業者を口座開設しておくことで

今回ご紹介したGem Forexは、大きなキャンペーン特典がある海外FX業者です。

また、以下のように色々と評価されている海外FXブローカーでもあります。
gen forex評価

楽天リサーチ(調査機関)の評価があるのは、安定感を感じます。

Gem Forex以外でもこうしたFX業者はありますが、
誰かしら日本人トレーダーが使っていて情報が多いFX業者を利用する方が無難です。
(口座開設しておくだけならどこでOK)

複数の海外FX業者を口座開設しておくことで、
MT4をリアル口座で使い続けることができます。
(デモ口座よりもリアル口座の方がMT4もデータ状況が安定します)

また、海外FX業者国内FX業者に比べて、税制上で不利な点があります。

ある程度の利益をコンスタントに上げられるようになったら、
税理士さんに相談して確定申告を任せていった方が無難です。

今後展開されていくであろう国内FX業者のレバレッジ規制の強化対策として、
早い段階で海外FX業者のアカウント開設も随時やっておきましょう。

Gen Forexのようなキャンペーンを利用して、
小額資金から利用していくのがおすすめです。

2017年10月追記:関東財務局から

当該記事でご紹介しているGemForexですが、2017年10月16日に関東財務局から警告注意を受けています。

関東財務局より
参照:無登録で金融商品取引業等を行う者について(GEM-TRADE Co.,Ltd)

金融商品取引法上の登録が無登録で金融商品取引業等を行ってたいたとのことです。
(海外所在業者であっても日本向けに必要)

返金・出金トラブル等がある業者の多くが無登録業者であることから、
なんからのクレームより発生した警告注意だと思います。

GemForex自体は、
2018年10月現在も運営活動されているので個人的には大丈夫だと思いますが、
気になる方は他の海外FX業者を利用されてください。

あと、ずっと「Gem forex」のことを「Gen forex」と思って表記していました。(記事上の誤表記)
2018年10月に修正していますので、よろしくお願いします。