FX自動売買EA・コピートレードのリスクヘッジ解説動画

FXにおける「リスクヘッジの僕のやり方」を解説した動画です。

僕自身がチャートを分析して手動でトレードする裁量トレードを実践してることもあり、
自動売買EA等のツール情報やコピートレードサービス等には疎い部分があります。
(裁量トレードと言っても、当然予め検証したトレードロジック通りにトレードしていきますが。)

それでもこれまで、
当FXブログでも情報が入ってきた自動売買EA商材やコピートレードサービスを取り上げたこともあります。

僕自身もこれまでコピートレードサービスは何度か試したことがありますし、
自動売買EAも複数実践していた時期もけっこうあったりもします。

自動売買サービスfx
「自動で」「ほったらかしで」利益があがっていくと連想できる自動売買EAやコピートレードサービスは、パンドラの箱なのかもしれません…
僕自身も勝手に利益があがってくるのであれば、やらない手はないと思います。

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ですが…
そこにまつわる「リスク」も理解しておく必要があるわけですが。

自動売買EAは使い手の活用方法によって、
コピートレードサービスはそもそも他人様のトレードに依存するやり方なので、
自分の裁量で判断できずに結果が他人任せとなります。
(利確もしくは損切りしての撤退タイミングは自己判断できますが)

成果が「運」もしくは「その時々のタイミング」によるものとなってくると思います。

僕自身もこういった「他者依存のリスクが高い取り組み方」をしてきましたが、
2018年現在、裁量トレードを中心にしながら改めて思う「他者依存のリスクが高い取り組み方」を考えてみたいと思います。

リスクを取るから利益にもなるが…

元々僕はハイリスクなやり方でFXをはじめました。
参照:ヤンキートレード

FXをはじめた当初はこのやり方で、
本気で運だけで資産1億円とかいけるもんだと錯覚しました。
本気で錯覚しました。

でも、
運に頼って乏しい知識とスキルでFXをやり続ける時間は、精神をすり減らす地獄時間でした。
含み損を抱えて延々チャートを気にしながら待ち続ける日々なわけです。

運よくある程度の利益を先に確定できたので、
100万円越えの大きな損切りも、確保していた利益が減る感じでしのげました。

その時に、「リスクを取るからこそ利益も取れること」と実感しました。

ただ、この時は本当に運任せのリスク取りでしたが…

傷付き打ちのめされても
その時期を傷付きながらもなんとか生き残れた「運」があるので、今があるとリアルに思っています。

だからこそ、「運で」「なんとか楽して勝ちたい」その気持ちはわかります。

FXをはじめた当初に運だけで無茶してた頃の僕は、
まさかこんなに長くこんな形でFXをやり続けられているとは想像してなかったです。

ある程度この無茶なやり方で勝ち逃げしようと思っていました。

ただその頃から、リスクを限定する資金管理法は自然とやれていたのを思い出します。

ハイリスク手法を実践する際のやり方

僕がFXをはじめた当初にぶっこんだ損切り入れない手法でやっていた資金管理法は以下の感じです。

  1. まずよさそうなところでエントリーする(相場分析できないので根拠は薄い)
  2. 指値を入れる・逆指値はいれない
  3. 指値に刺さるまでほっとく(含み損になってもひたすら耐える)強制ロスカットになることも
  4. 100万円の証拠金が200万円になったら100万円を出金してプールする(基本100万円証拠金)
  5. 100万円の証拠金が強制ロスカットで殆どなくなったら、プールしてある100万円を入金して再び200万円を目指す
  6. 繰り返し…

この含み損になってもひたすら耐える感じは、まさにFX初心者時期にあるあるです。
こんな風にトレードすると精神も吹き飛ぶし、どこかのタイミングでお金も吹き飛びます。

本当に苦しいです。

ただ、僕の場合は運よく最初に連続して勝てたんです。
そこで元手のお金が増えたことが幸いしました。

完全に運任せでした。ゆるい相場環境も味方しました。当時はボラもメチャありましたし。
運任せ
運も大事だと思います。でも、運だけだといつかヤバいことなりそうな予感がします…

というわけで、
運や他者依存しての投資をする際には、以下のことが大事だと身をもって学びました。

  • リスクを限定させる
  • 投入資金を限定する。利益があがったら元金を出金する→経済的ノーリスクで継続。

  • 期間を限定させる
  • ずっとやり続けていくと、どこかで大敗する可能性があります。
    その大敗する可能性もスキルが無いと自分で判断できないですし。
    なので、目標か期間を決めてスパッと撤退することが大事だと思います。

このリスクヘッジのやり方は、
「自動売買EA」を使った放置する場合や、コピートレードでも使えると思います。

失敗して損失を出しても、どこかでストップをかけるわけです。

無くなっても命取りにならない資金で、コピートレードや自動売買をやっていくと。

運よく増えたら、早めに元金を出金してノーリスクでやっていくと。
そんな考え方をしています。

自動売買EAやコピートレードサービスのこれまでの経験

これまで当FXブログでも、コピートレードサービスに関して記載した時があります。
参照:FXプラチナファンド・パーフェクトコピーに関して
(残念ながら運営して暫くして一度ショートしました。その後もサービス提供は継続)

こちらの場合は僕も証拠金をぶっこんで始めたのですが、
取引環境で推奨されていたFX業者の条件が変わってしまい、
その時点で損切りして撤退しました。
50万円くらい損切りしたと思います。(証拠金の50%程度)

上記のコピートレードサービスの利用者が激増して、推奨FX業者がビビったのかもしれないですね。

また、先日に自動売買EA商材「シークレットセオリー・フルオートEA」も発売されています。

こちらの商材はEAを管理して使いこなすことがテーマとのことで、
手動での裁量判断を加味した使い方をするのが最終目的という教材内容の解説ですが、
やっぱりユーザーは自動でほったらかしにして稼ぎたくなりますよねぇ。

そういう甘い誘惑と戦いながらも、使うんだったらこまめにチェックして自分で判断しながら慎重にやっていくと。

「運」「他者依存」するやり方は、
トレードを自分で決めなくていいのでストレス軽減される部分もあると思います。

ただ、そこにまつわるリスクも理解したうえで、適切なリスクヘッジをしていくのが大事だと思います。

僕も忘れないようにしたいと思います。