2016年10月5日FX相場分析


2016年の夏もほぼほぼ終わり、いきなり涼しくなってきました。
9月は特に台風と雨ばっかりで儚い天候でした。

最近のFXトレード状況としては、
ユーロドル、ドル円の週足・日足レベルでのレンジ状態がけっこう続いている中で、
短期トレードでチョイチョイ短くとっているのが多い状況です。

聞くところによると(2カ月前になりますが)、
2016年8月の相場状況は、けっこうレンジ状態で低ボラだったことから、
大きなトレンド的なテクニカルが効きにくく、
トレンドフォローロジックを実践しているトレーダーは苦戦したという話を聞いています。

イギリスのEU離脱国民投票(通称:Brexit (ブレグジット)が6月23日にあって、
その前後がかなり大きなボラティリティでたことで、
反動から8月からテクニカルが効きにくいレンジ状態が続いたのだと想定します。

brexitポンドドル週足


1時間足以上の長期足で相場分析してある程度の利幅でトレードしていく場合に、
いいところでエントリーしても、ある程度はストップ幅も大きくなっていきます。

勝率と利益率と相場状況をきちんと判断して、
普段のトレードルールよりも早めの利益確定をしていくか、
早めにストップを建値に上げたりする機敏な対応が必要になってくると思います。


また、今回のような大きな出来事(Brexit)の後の相場状況は、
今後も同様の近い出来事があった時に似たような形で繰り返されます。

そういった部分も今後のトレードの為に理解しておきたいところです。


以下はポンドドルの週足チャートです。(クリックで拡大できます)
ポンドドル週足チャート
週足どころか、月足チャートで見ても直近で表示できる安値サポートが見えません。
(ものすごく前にさかのぼれば、あると思いますが…)

Brexitでつけた安値が、かなり重要なサポートになっていると思います。
ここを下抜ければ、さらに下落の祭り継続となりそうですが…

重要なサポートなだけに、
大きな材料(ボラティリティを生むニュース)が無いとなかなか堅そうです。

そんなような大きな事件後の値動きのクセも覚えておくといいんじゃないか、と思います。

弟の離婚騒動

ここ最近の個人的な話ですが、
「弟が離婚するかもしれない!」というお家騒動が現在進行形で起こってるんです。

地方に住んでいる弟が、傷心旅行として僕の住む東京に暫く来てました。
4日間くらい付き合って飲み歩いていたわけです。


実際のところ「離婚するかもしれない」といったユルイ感じではなく、
かなり高い確率で確定に向かってシリアスな現場が繰り広げられている状況です。

こりゃまた、なかなかハードな感じです。

弟は三十代半ばの年齢で、
結婚して4年くらい経っており1女の子供もいまして。

離婚といっても心情的にも状況的にもなかなか厳しいものがあります。

なんとか元さやに戻りたいのが本人の希望とのことですが、
なかなか前途は多難で、
当面は別居して様子を見つつ話し合いをしていくことになりました。

FXが理由で離婚する可能性

離婚といえば、FXに熱中するあまり離婚に至ったという話はよく聞きます。

ただFXをやっているだけなら離婚とまではいかなくとも、
トレードで大負けして精神的に荒れて家庭内の雰囲気が悪くなったり、
資金を溶かして家庭のお金も溶かしてしまったりで、
そんなこんなで離婚の原因になりそうな要素はたくさんあります。

※僕も全て経験しましたが、なんとか最終ジャッジは逃れました…

参照:FXトレードの失敗談と成功例(天国と地獄の借金物語)
(上記は主に僕のFX失敗談を中心に書いた教訓記事です)


まぁ僕の過去の失敗談なんて、かなりあまっちょろい方になると思います。

fx離婚悲惨


僕がFXをはじめた黎明期に一緒にトレードしていた仲間では、
日常的に熱くなりすぎてかなりのハイレバスキャルを繰り返し、
しかも含み損は塩漬けして戻るのを待つギャンブラースタイル。

挙句の果てに音信不通になり、経営していた小規模会社も解散してしまった方もおられます。
(会社が止まった実際のところの理由はわからないのですが)

そこまでいくと、おそらく彼の家庭内状況も大変になったと思います。
(その方は僕と同い年で、既婚で2子がおられたと記憶しております)


僕の場合は、トレードがうまくいかない時に精神的にイラつくんです。
(これは誰しも経験があるのでは?)

トレードルールに沿って実践している現在もで、
損切りになるとある程度の切ない気持ちにはなります。
(まったく動じないFX仙人みたいな方も確かにおられます)


普段かなりユルクて温厚なイメージがあり、家庭内でもハイハイいって働く僕は、
トレードで負けてイラついてることで、
嫁さんからかなりのバッシングを受けたものです。

「イラついてんなら、やめちまえよ!!!!」


刺さります…


お金を増やして家族にも還元しようと思ってFXをやっているのに、
やめちまえ、とか言われちゃうわけです。

そりゃ、真剣にやってるトレーダーはショックをうけて揉めそうですし、
そんなこんなで離婚する理由にもなっちゃいそうな気がしますね。

FXで大損して借金をつくり離婚のパターン

FXはお金を短期間で莫大に増やすこともできるけど、
技術がないと証拠金を溶かしてしまうリスクもあるものです。
(だからこそ、検証済みのトレードルールを実践していきます)

FX初心者は、どういった手順でFXに取り組んでいくべきか知らないことが多いです。
僕自身もFXを始めた当時は情報が少なく、学習の仕方がわかっていませんでした。


それでも勝っちゃったりすることもあるのがFX。

初心者で実力なくエントリーの根拠が希薄でも、
プラスになるまで待ってて決済しちゃえば利益がでたりするもので。

それで味をしめて含み損でも耐えまくってやりまくって、
挙句の果てに1発のトレードで強制ロスカットにあい、
証拠金のほとんどを溶かしてしまったりすることもよくある話です。
(僕もよくやりました)

それを計画的にやるのを「ヤンキートレード」と呼んでいました。


証拠金をなくすだけならまだしも、
熱くなって借金したりして追加投入したうえで負けちゃうのは悲惨です。

そもそもそういう計画性のないトレードは、いつか資金がなくなります。

借金した挙句にFXでも負けて、家庭内でも揉めて離婚するのは悲惨です。

fx離婚悲惨悲しい


時間をかけて辛い思いをして、お金も家庭も失います。
悲惨です。

FXに熱中するあまり離婚するケース

FXはリアルにお金が増えたり減ったりするのを目の当たりにするものなので、
ギャンブル的な中毒性がある場合もあります。

また、トレードしていると気が気がじゃない場合も多く、
どうしてもチャートを監視している時間が長くなるケースがあります。

そんなことからFXに熱中するあまり、奥さんや家族に愛想をつかされるケースもあります。

しっかりとFX自体で利益をあげられていたり、
FXの学習をすることやトレードすること自体に理解を得られているといいかもしれません。

まぁなかなか難しい現実でもあると思いますが…


奥さんや家族は、常にマックスを要求してくるもんです。

そこになんとか応えながら、
FXという新しい可能性を追求していくしかないかもしれないですね。


やるべきことをやるだけさ… だからうまくいくんだよ!

勝てば官軍、負ければ…

なんでもかんでも成果が出ない状況で苦労を続けていくのは大変です。
FXも安定して勝てるようになるまでは、かなり大変です。

だからこそ、始めた当初から検証済みトレードルール通りの実践がおすすめです。


離婚とかなるのは、不満があるから解消する為にそうするわけで、
FXが理由であるならば、いち早く安定して勝って原因を潰すのが一番です。

勝てば官軍、負ければ…  現実は大変ですが…


まぁそれでもやっぱり、
勝ち続けるのは大変なんでトレーダーも常に努力を継続していくわけですね。


僕自身も既婚妻子持ちなので、これまで様々な出来事がありました。

なんとか現在も維持できているのは、
自分も耐えて尽くしてきたことと、妻子の努力も大きいと思います。


FXでも家庭生活でも、なんとか勝ち続けるというか、継続できるように努力し続けるだけですね。

弟の離婚問題から、自分の姿勢も見直すきっかけにもなりました。
なにはともあれ、なんとか平穏な日々を取り戻してほしいです。

自分の行動を振り返り、謙虚に生きる

FX実践初期は僕自身も全然実力無い状態なのに、無茶な枚数でトレードしてました。

そしてストップ入れずにヤンキートレードスタイル


あの頃から考えたら、
よくここまで学習してやってきたなぁ、と我ながら思います。

技術を習得したからこそ、家族を食わせられている現状があります。

技術を習得する期間や機会を得られた幸運も家族によるものが大きいです。
こんな無茶なライフスタイルを温かく(放置?)見守ってくれているわけですから。


FXはなかなかシビアなマネーバトルですが、
知識を学び、技術を習得して実践をつみ、
自分のライフスタイルに合わせて取り組んでいけば、
着実に利益を残していけるものになっていきます。

謙虚に努力を継続していくしかないわけですね。


僕も引き続き頑張ります。


それにしても… 男性目線の記事全開で、すいません汗汗汗