あるFX商材のレビュー記事に、
「ヤフオクで1000円で販売している方がおります。同じ品なのでしょうか。」とコメントをいただきました。

ああ、そうか。
確かにそれだと価格は安く手に入るかもな、と改めて思いましたが、
それは違法販売なんでやばいはやばいですね。(笑)

ihouhanbai
FX情報商材も商品はデータコンテンツでの提供となる場合が多いので、コピー複製も簡単に行われるわけですね。
それが違法に販売されているというわけで。

FXに限らず情報商材のコピー商品販売・転売は、
ヤフオクやメルカリなどの転売サービスでやられていたり、
ディスカウントして販売しているコピー商品販売サイトもありますね。

なんにせよ、
著作権を持つ著作者の許可なく販売していることは、
著作権違反・著作頒布権違反、となります。
(電子商取引法違反にもなるのかな?)

凄くシンプルに言うと…
「著作者(権利者)の嫌なことをすると、嫌われます」
という感じですね。(笑)

過去に同じような事案での逮捕例もあるので、
事実を基に簡単にまとめて行きたいと思います。

データコンテンツのコピー商品販売の違法概要

データ商品を権利者(大元の販売者)の許可なくコピー・販売すると、以下の違法行為となります。

  • 著作権違反
  • データコンテンツにある著作権を権利者の意向を無視してコピーすることで、著作権違反となります。

  • 著作頒布権違反
  • 著作権のある著作物は、権利者の許可なく頒布(販売)できない法律があります。
    許可なく複製し、許可なく販売すると権利者の著作権侵害となります。

(実は、以前の仕事で権利関係の契約仕事をしていた時期もありまして… ふふふ)

まぁ、当たり前に
大元の権利者(商材販売者)の意向無視してコピーして販売してるので、
やられている大元の販売者は怒りますよね。
自分の正規商品が売れなくなるわけなので。

「情報商材屋さん」という情報商材のディスカウントサイトまであります。
情報商材屋さん
正規で販売されている情報商材よりも価格は安いですが、アレです。

以下、そのディスカウントサイトの運営情報です。
情報商材屋さん運営
香港とのこと。
住所がアバウトですね。(苦笑)

コピー商品のデメリット

正規商品ではないので販売者サポート等が受けられないことと、
商品のアップデートやその後伝えられる情報が受け取れない場合があります。

正規の権利者(販売者)は当然認めていない販売なので、
その商品自体に保証されることは何もないです。

コピー品の購入者は違法になる?

コピー品を「コピー品と知りながら購入した」購入者も、
著作権法違反とはなります。

また、購入することで個人情報が残ります。

お気をつけください!

過去の逮捕例

この手のデータコンテンツの転売・販売等での逮捕例は以下になります。

あぶないあぶない…

この手の違法販売者から購入すると、購入リストに個人情報が残るリスクもあります。
君子危うきに近寄らずですね。

当FXブログで紹介しているFX教材はすべて正規ルートです。

当然ながら当方が紹介している商品は、すべて公式の正規販売者のものです。

以下でまとめてるんでよかったら。

参照:FX情報商材検証レビューおすすめまとめ