2023年7月28日(金)日銀)BOJ政策金利・植田日銀総裁の記者会見

16:08 に更新開始。
(前夜1:30過ぎに寝る。よく寝て。)

コツコツと地道に丁寧に。急ぎつつ。でもどっしりと。


『日銀金融政策発表及び植田日銀総裁の発言』
『主要な株式市場及び米国債利回りの動向』
『注目度の高い米国の経済指標の発表』


・週末
・日本の金融政策の発表
・米国の主要企業の決算発表

今日の行動予定

子供は夏休み中。(次女は弁当持参でにこステ)
長女、今日から部活の合宿中(3泊4日、月曜戻り)
嫁さん仕事休み

今日の重要経済指標

・08時30分:日)東京消費者物価指数&【除生鮮】
・10時30分:豪)小売売上高
・10時30分:豪)第2四半期生産者物価指数
・正午前後:日)BOJ政策金利&声明発表
・正午前後:日)日銀経済・物価情勢の展望(展望レポート)公表

・15時30分:日)植田日銀総裁の記者会見
・21時00分:独)消費者物価指数【速報値】
・21時30分:加)GDP
・21時30分:米)個人所得/個人支出/PCEデフレーター/PCEコア・デフレーター

・21時30分:米)第2四半期雇用コスト指数
・23時00分:米)ミシガン大消費者信頼感指数【確報値】

日銀の状況みていく。

正午前後:日)BOJ政策金利&声明発表

ドル円

長期足テクニカル通りに上ヒゲ後下げるも週足・日足トレンドラインサポート到達。
その後上昇してレンジ気味。

ユーロ円

一気に下げて、売るに売れず。


「日本銀行は金融政策決定会合で、金利を低く抑える大規模な金融緩和策を維持した一方で、長期金利が今より一定程度上がることを全員一致で容認しました。」とのこと。

実質的な金利上昇の方針発表。

日経平均株価、上下するもその後上。

トレードシナリオ・チャートメモ

昨日はECB政策金利、
今日は日銀政策金利。

状況みていく。

通貨ペア強弱・選定

16:40

円強し。ドルも強い。
オージー、ユーロが弱い。ポンドも弱め。

オージー円、ユーロ円、ドルストで方向性出やすい、と想定。

ドル円(USDJPY)(ヒロセスプ0.2)

日銀政策金利で上下してから下げ。
トレンドライン到達で下抜け待ち。

ドル円は、両方強いからレンジになりやすいか。
他のクロス円の方が方向でてる。


日足

30m 売り場

FOMC直後の小幅動き見て長期足トレンド方向への売り、
FOMC翌日の戻しからのWトップ下抜けで売り、
ドーンと戻して日足・4hの方向に、短期足でのパターン見て売り(これは入れればだが)
指標直後ながら、下げで1HのMA下抜けで売り(これは損切デカくてリスク大だが)

ポンド円(GBPJPY)(ヒロセスプ1.0)

月足:
週足:上
日足:上昇の天井圏、からの下げ
4H:下抜け下げ

短期売り目線、だがドーンと下げたからパターン出ないと。
週足上方向、

短期戻り売り、長期買い

ユーロ円(EURJPY)(ヒロセスプ0.4)

月足:レジスタンスあたって下げ
週足:レジスタンスあたって下げ
日足:天井圏でwトップ、一気に下げた
4H:下げ

wトップ作って下げて戻して
週足上げ方向だから、ここからはパターン見て。


売り場

やっぱり指標で一気に来る。なかなかジャストで入りづらい

1h

一旦上ヒゲで戻してからの上げなので、
1h20ma反転してしっかりと下げパターンでたら売りたい。

オージー円

週足:上
日足:下げ
4h:下げ、下抜け


4h

週足上なので、戻し上げ後にしっかり下げパターン出たら売りたい。

ポンドオージー

買い目線
上昇上抜けで、長期足も揃ってる。
1hで押し待ち。

ポンドドル(GBPUSD)(ヒロセスプ0.6)

月足:
週足:上昇
日足:上昇だが、直近安値割り、maより下げ
4H:下抜け

ユーロドル(EURUSD)(ヒロセスプ0.3)

月足:トレンドラインレジスタンスあたって上ヒゲ
週足:上
日足:
4H:

ユーロポンド(EURGBP)(ヒロセスプ0.8)

月足:
週足:
日足:
4H:

その他…

フラン円、カナダ円、キウイ円、下げたが、長期足が上方向なので様子見。
買い狙いにしても、しばらくレンジ作ってma下がってこないと厳しい。

ドルストもそんな感じ。反対方向に。

ドルフラン

4h

価格の乖離が気になるが、戻り売り目線。

メモ

なんだかんだで指標で一気にぶち破っていくので、入りづらい。
しょうがないが。

ドルストは基本上方向だと入りやすく、
ドル円クロス円は、週足以上は上方向。

固いところを利確幅明確にして狙っていく。

コメント

  1. ナオト より:

    [Big boss社のメルマガ引用メモ]

    日銀、YCC修正に動く

    本日午前2時に日経がリーク報道したが、日銀はYCC修正に動いた。

    しかし、
    当初の表現が「金融緩和の持続性を高めることが適当」であったり、
    0.5%程度のレンジ幅がそのまま残ったことから、市場は混乱し、
    最初の反応はドル円上昇、株価上昇となった。

    しかし総裁会見では、
    長期金利の変動をより市場に委ねると植田総裁は発言し、
    より市場実態にあった方向に、YCCを変化させる意図を明確に伝えた。

    1.0%が新たな長期金利の事実上の上限になり、
    実質的にYCCバンド幅拡大と解釈されるべき内容になっており、
    目先はJGB金利を見て、ドル円はサポートを探ることになりそうだ。