2023年4月9日(日)先週のトレードチャンス箇所検証

ポンド円

30m

上昇の天井圏で、レジスタンスライン当たり。
15mまで落としてみてたら、リスク許容でレンジ抜け売り狙い。
下げて、30m、1hレベルのレンジ下抜けからの戻り売り。

ただ、日足の場所的には入りにくい所だが。
(なのでスルーはしょうがない)

来週は4hのwトップ下抜けからの戻り売り狙いだが、
週足・日足は上昇の可能性もある形なので、売るなら慎重に早めの逃げで。

ユーロ円

30m

レジスタンスラインでのタッチから売りは、15m・5mに落として小さく見れば売れなくもない。
レンジ下抜けからの戻りで売り。

下げてからのwトップ上抜け押しは、短期買いはできたパターン。
ただ、日足見るとさらに下げもあり得る場所ではある。レンジなんで。
短期でリアルタイムで見てれば入ってもいいパターンだったか。

オージー円

1h

日足レベルの戻りフィボ61.8で、1h・30mレベルでwトップ下抜けからの戻り売り狙い箇所。
短期逃げの売り。結果的にけっこう下げてるが。

月足の上げてる20maに当たってる当たり、週足は下げ、日足はレンジ気味で、方向感微妙になってきてる状況ではあるが。

ポンドオージー

30m

指標で上げたが、見てれば買い。
押し目で買い。を2発。

週足・日足は上昇方向。

動き方が一方向で入りにくかったが。

ユーロオージー

1h

ポンドオージー同様、週足・日足は上昇方向。
だが、レジスタンスラインがあるあたりでもある。

買い場は、なんにせよ下げていく可能性もあるので慎重に入るべき場所。
2発目はスルッともっさりと上げてるので、実際には見てても入れない可能性大。

オージードル

30m

チャネルで動いてて、上から売り狙いしてた。
リアルタイムで見てたが、一発目は入れず。

2発目の大きく下げてからの戻し、ピンバー確認してれば入ったかも。記憶にない。
ただ、上昇の50まで下げてからの上昇戻しだったので、なんにせよ微妙ではあるが。

ポンドドル

30m

基本買い目線。
押し目でwトップ上抜けで買い場。(押しが浅く入りにくいが)

天井圏でダイバージェンス・3点目で逆張り売り。(ダイバー34)

レジスタンスラインを上抜け。

上抜け後の天井圏のレンジで、wトップ下抜け戻りで短期売り場。

来週は買い場探し。短期で。(月足の下向き20MA当たってきてるから)

総じて…

明確なトレンド狙える通貨ペアは、あんまりなかったな。

来週、日足レベルでトレンド見えつつあるのは、
ポンドオージー、ユーロオージー、オージーカナダ、といった感じ。

引き続き、小さいパターン見つつ神経質に入り場見ていく感じ。

来週は…

10日(月曜)イースターの休場多い。イギリス・ドイツとか。米国はやってる。
12日(水曜)米国CPI、カナダ銀行政策金利、米国のFOMC議事録の公表(3月21日22日開催分)

なかでっかい材料、チャートの動きくるまで神経質に慎重に。

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