2023年1月12日(木)トレードメモ(米・消費者物価指数CPI)

13:17に更新開始。
14:37に落ち着く。(丁寧に全部見た。)


夜中に寝たが、4時間強しか眠れず朝そのまま起きてる。
こりゃ、夕方くらいにはグロッキーの可能性を感じている…


色々なことの進行を急ぐ。

日足・4Hレベルのポジション保有スタイルに慣れていく。
(全然慣れない。)

今日の行動予定

嫁さん仕事普通番。

昼に帰宅して家事しておいた。

(午後、長女が早退してくる。なぬぅ… それでバタバタ)

今日の重要経済指標

・09時30分:豪)貿易収支
・10時30分:中)消費者物価指数
・10時30分:中)生産者物価指数
・22時30分:米)新規失業保険申請件数
・22時30分:米)消費者物価指数&【コア】
・22時45分:米)ハーカー:フィラデルフィア連銀総裁の発言(投票権あり)
・25時30分:米)ブラード:セントルイス連銀総裁の発言(投票権なし)
・26時40分:米)バーキン:リッチモンド連銀総裁の発言(投票権なし)
・27時00分:米)30年債入札
※本日→注目度の高い米国の経済指標の発表はない

22時半のCPIで動くか注目。

22時30分:米)消費者物価指数&【コア】

以下、すべて翌日2023.1.13 8:30頃のチャート画像。(寝てしまったので)

ユーロドル

そのまま上昇。直近の押しが小さいので、そのまま上抜けは意外だったが。
ドルストレートの上昇が強いと判断できるか。

ポンドドル

CPI発表後は上昇したが、戻してレンジ内。
若干上ヒゲで抜けた戻したので、上に強そうだが勢いは弱い。

ドル円

下げ方向になった。
ただそこまでの勢いでなく、日足では以前上昇方向のダイバージェンスでてる。

チャートメモ

昨日はジワジワ相場だった。
フランが動いた。特にユーロフランが急騰。

ドル円

下げてるがレンジ内。
日足が上昇方向のダイバージェンス出てて、個人的にはまだ売れない。

オージー円

まだレンジ内だが、トレンドラインに抑えられて下げてきてる。
Wトップになって下抜けたら戻り売りしたい形になりつつある。

オージードル

上抜けてレンジ。
買い方向だけど、レンジ長いから4hでも下げ方向のダイバージェンスでてきたな。

ポンドドル

上昇方向のフラッグ中。ただ、日足の形が微妙。


1時間でみると、フラッグわかりやすいが。下からなら買いたし。

ユーロドル

上抜けしてレンジ、じわじわ上昇。
4Hレベルで下げ方向のダイバージェンスはでてきてるが。

天井圏のレンジで、下から買えた場所あった。
後の祭り。

ユーロポンド

4Hレベルで上昇上抜けて押してる。日足だと上ヒゲになってるが。

フラン円

昨日のフラン動きで、もう下げちゃった感。
売り待ちしてたが、入れずカナP


ここから戻したら、入ってもいいかもだが。

ユーロフラン

昨日のフラン上昇で上げすぎで、レンジ待ち

ユーロニュージー

フラッグ上抜け。

買いチャンス、押してくれると入りやすいが。

オージーニュージー

フラッグ上抜けて、一旦の目標-0.618届いてレンジ。

下から買いたかった。サポレジ転換あるし。

オージーカナダ

買い方向、トライアングル

カナダフラン

押したら買い、上昇上抜け

コメント

22時半に注目していく。

フラン、動いてる
カナダもぼちぼち。

地味に判断迷う通貨ペアが多いが、なんにせよ22時半のCPI付近まで様子見となりそうな状況。

あと、
NYダウ、ナスダックも上げてる。
ビットコインやら仮想通貨が上げてる。

動きがある。

夕方、寝てしまった。
が、CPIはやっぱりドルスト、ドル絡みが動いた。

ただ、そこまでのインパクトもなく。

コメント

  1. ナオト より:

    複数トレードチャンスの通貨ペアあるが、みんな現時点で押し戻りが微妙で入れない。

    オージー円、
    wトップ下抜け気味、戻り希望

    ユーロニュージー
    フラッグ上抜け、押してくれー

    フラン円
    下抜け、戻り売り狙い

    オージーニュージー
    フラッグ上抜け、押し目買い狙いだが。

  2. ナオト より:

    ———————–
    22時30分
    米)新規失業保険申請件数
    重要度 ★★
    前回:20.4万件
    予想:21.5万件
    ———————–
    米)消費者物価指数
    重要度 ★★★
    前回:+0.1%/+7.1%
    予想:±0.0%/+6.5%
    ———————–
    米)消費者物価指数【コア】
    重要度 ★★★
    前回:+0.2%/+6.0%
    予想:+0.3%/+5.7%
    ———————–

    • ナオト より:

      [Big boss社のメルマガ引用メモ]

      米消費者物価指数

      本日の焦点は米12月消費者物価指数。
      予想は対前年比+6.5%(先月+7.1%)、
      対前月比0.0%(先月+0.1%)。

      コアの数字は、
      対前年比+5.7%(先月+6.0%)、
      対前月比+0.3%(先月+0.2%)。

      インフレがそのうち沈静化するとマーケットは見始めているので、市場の目線は低いところにある。

      よって、予想よりも大きな数字となると、
      サプライズで瞬間的に上がるだろう。

      その一方、予想以上に低い数字となれば、
      インフレ克服は近いとして、ドル売りとなりそう。

      数字次第なので、出た数字を見て判断したいところだ。

      特にドル円は、
      日銀が来週の政策決定会合で政策の「点検」を行うとのリークがあり、
      金融引き締めへの思惑から頭が重い。

      ドルを売るなら来週に向けてドル円がよいかもしれない。

  3. ナオト より:

    推進波でてて、いい通貨ペア多いが、今見ても押し戻りが微妙。
    入りにくいまま時が過ぎ…