今週は、嫁さんが入院手術しました。

何年も前から経過観察してる子宮頸がんの定期検診結果が悪く、
手術することになり、大学病院に入院です。

こればっかりはしょうがない。

本人も僕も子供達も、しばしの期間イレギュラーな日々を過ごすことになりました。

嫁さんの入院は金曜日からで、金曜に麻酔科の診療うけて、
月曜日に手術して、何事も無ければ水曜退院予定の流れ。

予定通りに金曜の午前中に入院しました。

病室は、以下の感じ。
入院中の病室
4人部屋なんですが、それぞれ仕切り壁があって豪勢ですね。

僕が以前怪我で入院した病院は、6人部屋のカーテンスカスカでホントに6人部屋!って感じでしたが。
まぁ女性部屋ということもあるんだと思いますが。

日曜日には、子供達とも入院中のお見舞いにも行きました。
病院にお見舞い

駅前は特に何もない様子でしたが、
大学病院の近くに公園があり、そこでちょっと遊んでからお見舞いに。
公園で遊ぶ

子供ふたりと電車に乗ってお見舞いいきました。
電車で帰宅
うまく電車の時間あっていくと、なんと自宅から大学病院まで徒歩含めて20分強で到着。
3駅なのに。

東京都内は色々便利ですね。

月曜の朝は、バタバタと大急ぎで子供達のお世話して保育園送ってから大学病院へ。

手術は立ち合い必要で、全身麻酔でのものでした。
手術室の手前まで同行しましたが、やはり嫁さんも緊張していたようです。

手術中、待つ

手術は手術室入ってから、麻酔含めて1時間程度とのこと。
前後が長くて、手術自体は10分で終わると聞いてました。

待ち時間は、病室とデイルーム(談話室みたいなとこ)を行ったり来たり。
この病院のデイルームからは、富士山が見えました。

天気が良くて、キレイに富士山が。
ちなみに4階でした。

病棟には、屋上庭園もありました。
病院の屋上庭園
外はちょっと寒かったので、チラッと出てみたのみでした。

お陰様で手術も無事おわり、麻酔から目覚めてちょっと話して僕は帰宅しました。

帰宅したら今後は、子供達のお迎えやらお世話が待ってます。

保育園お迎えに行って、ご飯食べさせて、お風呂入れて、寝かしつけると。

下の子供がまだ3歳なので、フルコースがまってるわけです。

主夫業と嫁さんの退院

普段からかなり主夫業をバリバリやる僕なんですが、
こういう時は望むとも望まなくとも完全に専業主夫となってしまいます。

それだけでなく、
ちょうど下の子供の保育園の「父母の会が主催するお楽しみ会」がある日。
しかも我が家は係になっていたのです。

しょうがないので僕が人形劇のお楽しみ会のスタッフを。(スタッフは僕だけです)
以下の感じで。
人形劇保育園
けっこう立派な人形劇で、搬入搬出も大変でした。
ご年配の女性が2名のみでやられてるので、大変です。

搬入搬出等でお手伝いを頑張りました。

という感じで日々を過ごしてると、嫁さんも無事退院。

術後に特にトラブルなくてよかったです。

嫁さんの子宮頸がん状況について

今回は子宮頸がんになる可能性のある細胞が悪化してて、
それで検査もかねて問題部分を切除する手術でした。

なので、
まだ子宮頸がんになっちゃったわけではなく、
その一歩手前での状況で先に手術したわけですね。

手術後も切り取った細胞の検査があり、
その結果如何でまた色々ある可能性もあるようです。
(基本的にはこれで何事もなくオーライになると思っていますが!)

こういった病気も早期発見早期対応ですね。

ガン検診や健康診断の重要性を改めて感じました。

健康で普通に過ごせることが何より

この日記かいてるのが2017年12月16日の土曜なんですが、
当分安静にしないといけないですが、嫁さんも体調少し戻ってきて
我が家もようやく落ち着きを取り戻しつつあります。

僕もようやく事務所(トレードルーム)に落ち着いていられる時間ができました。
(11月くらいからは、本当に短期のチョイチョイトレードしかできてなかったので!)

11月くらいから色んな事でバタバタしてますが、
なんとかこれで落ち着いていくといいなぁ、と思ってます。

以下は上の子供が書いてくれた僕の似顔絵。モナリザをモチーフとのこと。
似顔絵

さすがに疲れたので、週末は居酒屋三昧(おひとり様)しました。
モンテローザ千年の宴
最近はモンテローザ系の居酒屋が個室でゆっくり出来て好きです。
大体2軒目でモンテローザ系行きます。

健康第一で、普通の日々を過ごされるのが一番何よりですね。
12月中旬なのにメチャ寒いですが。

そんなところですね。