WordPress へようこそ。これは最初の投稿です。編集もしくは削除してブログを始めてください !

僕のFXブログも、はじめてからけっこう経ちました。
いやはやはやいもんですね。

当初はブログの更新方法やらインターネット上の事柄も手探りでやってたんですが、
最近はだいぶ色々とわかるようになってきまして、
ブログ更新の為ののワードプレスの使い方もかなり理解できるようになってます。

そんなこともあり、
これまでは他人様のサイトの端っこを借りて公開していたインターネットコンテンツやらも、
今後は自分で管理して自分のサイトの中で公開しようと思ってます。

それでのこのFXシークレットブログ公開開始、というわけです。

fxnaoto
やっぱりなんでもかんでも自分の手で実践し、自分が理解して把握してるのがベスト。
手間もかかろうとも、それもまた人生ってやつですね。

基本的なFXやら仮想通貨投資関連等の記事は、メインブログの方で書いていきます。

こちらのシークレットブログは、
限定公開記事やらコンテンツまとめ的な部分で使っていくつもりです。

とはいえ、ユルユルやっていくと思いますが。

息をしてるだけでお金がかかる社会

アラフォーにして所帯持ちの僕としては、日々お金をある程度稼がなきゃならない現実があります。

またそれは、
僕以外の多くの方が(おそらくあなたも)共有している現実ではなかろうかと。

日々息をしてるだけでも、腹は減ります。

毎日にかかる生活費を考えた時に、
家賃が月15万円として1日あたり5000円、
電気ガス水道の公共料金も合計月5万円として1日あたり1600円程度。

それだけでなく、税金、区民税、年金、国民健康保険(社会保険)、
果てはNHKの放送受信料まで、ガンガンお金が徴収されていきます。

街に出れば、電車に乗ればお金がかかり、
フラッ缶コーヒー飲んでも120円。(かつては100円だった)

缶コーヒーだって、毎日2本飲んでりゃ月に7440円の出費。

まだまだ日々の食費もこれらにかかっていきます。

我々一人が1日を生きるのに、ここまで食費無しで6840円(缶コーヒー代は込み)。

お金が掛かる社会
かつては1日一生懸命働いて、1万円くらいを稼いでいたような気もするんですが…
それじゃ全然家族を養えない現実が今、僕の目の前にはあります。

一般社会で生きるサラリーマンの月収として、
仮に額面35万円で手取り27万円の給料だとしたら…

子供2人の4人家族が東京で生きていくのに、
旦那ひとりだけのサラリーだとなかなか大変な部分もあります。
(共働きしたり、頑張って切り詰めてやっていく現実も当然)

それでもなんだかんだで、やっていかなきゃいけないわけで。

僕は紆余曲折あった後にFXに出会い、
辛い時期も長かったですがなんだかんだで今に至り。

FXブログの更新もやりはじめて気がついたら2017年末。

もがいてもがいて一生懸命もがいていれば、なんとかなるもんだなぁ、と。

息してるだけでお金がかかる社会の片隅で、まだまだ一生懸命もがいていきます。

インターネットで情報を公開する個人的意義

僕がFXブログをはじめたのは、最初は自分のトレードがより安定する目的でした。
知人の凄腕トレーダーにそう勧められたのが大きいです。

どんどんFXブログの記事書いたりFX商材を検証しているうちに、
最終的に一番重要なのは精神状態の維持(メンタル管理)ということに行きつきました。
(基本的な知識やトレードスキル、手法を全部理解した後です)

「隣の芝生は青く見えるように人間はつくられている」
「プロスペクト理論が邪魔して、トレードにはストレスがつきもの」
「承認欲求に負けて、ポジポジ病になっていないか」

こういったメンタル的な要素を理論で理解できたことにより、
自分が為替相場でトレードして利益をだして、
サッと勝ち逃げしていくことのストレスが激減しました。

それまでは、もっと勝たなきゃ、もっとトレードチャンスを増やさなきゃ、と
自分の中のどこかで潜在的に思っていたのだと思います。

「余裕を持って為替相場に挑む、余裕を持ってトレード・投資をしていく。」

これがとても大事な部分かな、と。

人間は元来「もっともっと」となるように作られているので、
切羽詰まってやり続けるとよりメンタル負担が大きくなっていきます。

そして負けが込むとメンタル崩壊してしまうと…

余裕を持ってトレードしていく為にも、
FXブログの更新をしていくことで自分自身の確認をしていくわけで。

FXブログの更新をはじめたことで、
トレードとメンタル管理の理論も知れて腑に落とせたし、
やはり日々学習と研究を怠ってはいけないな、と再確認しています。

このナオトシークレットブログでは、そんな感じの僕のやる気をチョイチョイ書いていきたいな、とも思っています。