赤本FXトレード手法での反転トレード解説動画【2017年3月14日相場分析】


当サイトでも紹介しているFX教材に「赤本FX」があるのですが、
その中で解説されている反転トレードルールそのまんまのトレードをしましたので、
上記の相場分析動画で解説しました。

赤本FXフィボナッチリトレースメントをマスターするのに適した内容で、
トレードルールがとても明確に設定されているので、
そのルールにあった相場状況を探してトレードするだけで、
トータルでプラスになっていく裁量トレードのFX教材です。

かなり内容的に濃く、精度も高いのでおすすめの教材です。

赤本fx笹田チャートマスター

いや今回は赤本FXの宣伝ってわけでなく、たまたまドンピシャのトレードがあったのでなんですが… 汗汗汗

トレンドが反転する初動を取るトレード手法は、
MACD等のオシレーター系のダイバージェンスを見たり、
Wトップ・Wボトムヘッドアンドショルダーのチャートパターンを見たり、
様々な根拠をもってトレードしていくことができるんですが、
赤本FXで解説されてるトレードルールは、うまく要素をまとめてルール化されているので、
一度修得していけばずっと使えるトレード手法になります。

裁量トレードでやっていくトレーダーであれば、
どこかのタイミングで導入しておくのがいいと思う内容です。

参照記事:赤本FX(チャートマスターアカデミー笹田喬志教材)検証レビュー

ガチガチのトレードルールをそのままやる優位性

赤本FXのトレード手法は、けっこう細かくルール化されててガチガチなんです。

で、そのガチガチ感が迷いをなくしてくれます。

チャートを見て、相場状況を分析して、
トレードルールにあわせてトレードしていくわけですが、
相場状況を判断する材料があればあるほど、迷うものです。

赤本FXのトレード手法は明確に

「このラインを抜けたら、ここにストップおいてリミットはここ」

と設定されているので、迷いがなくなります。

赤本fx

ガチガチにルール化されてて、しかも勝率が高いです。
(トレードルールを過去チャートで検証すればわかります)

勝率高いトレードルールなので、
そのルールが当てはまる相場状況を見つけたら、
そのトレードルール通りにやっていくだけでいいんですね。

それを今回の記事トップに設置している動画で解説しています。

以下は、今回解説したユーロドルのトレンド反転箇所を獲得したチャート画像です。
(クリックで拡大できます)


エントリーしたらOCOで指値と逆指値を注文入れて放置でもいいので、
時間的にも精神的にも楽だと思います。

僕のFXメルマガに登録いただいた方には、
僕の実践している基本的なトレードロジックを提供してますが、
ある程度相場分析力と裁量判断が必要な部分もあると思います。

赤本FXの反転トレードのような、ガチガチのトレード手法を複数マスターしておくと強いです。

短期足と長期足のトレード比較

赤本FXみたいなガチガチのトレード手法を実践していくには、
ある程度チャートパターンやプライスアクションの信憑性が高い
長期足チャートで実践する方が適していると思います。

5分足や1分足のような短期足チャートだと、
ロウソク足の陰線陽線の混合率が高まり、
どうしてもトレード手法を適用できる場面の判断がしにくくなります。

でも、
今回の動画でのトレード解説でも触れましたが、
30分足、1時間足でのトレードとなると、
ある程度の時間をポジション保有していることになります。

明確なトレンド方向と意識されるレジスタンスサポートラインが見えていれば、
押し戻しを繰り返しながらトレンドをつくる相場状況だとしたら、
その都度決済して、押し戻しをみて再度エントリーを繰り返した方が利益率がいい場合もあります。

以下、今回の解説したチャート図です。(クリックで拡大できます)

結果的にダラダラ下げていったので、何度も入りなせる形になりました。

こういう場合は、短期足チャートで見てトレードしていけば、
結果的に一発のトレードよりも効率的に獲得PIPSを伸ばせた可能性があります。

一回のエントリーからの決済で30PIPS程度を獲得するか、
短期足で何度も入りなおして獲得PIPSを伸ばすか。

また、一回のエントリーだとポジション保有時間も長くなりますが、
短期足で何度も入りなおすと、一回のトレードの保有時間は短いですが、
入りなおす為にチャート監視時間は増えていきます。

まとめると以下の感じです。

  • 30分足、1時間足での1発トレード
  • 反転トレードルールに沿って、一発入ってOCOで指値逆指値入れて放置できる。
    ポジション保有時間が(結果的に)長くなった。
    獲得PIPSは指値いれるので固定。(損切りも固定)

  • 5分足などの短期足チャートで何度もトレンド方向に入りなおす
  • 大きな時間足でトレンド方向とエントリー決済のシナリオは建てる前提。
    1回のポジション保有時間は、大きい足でのトレードより短い。
    自分がチャートを見てない時間は、ノーポジでもOK。
    獲得PIPSは、トレード回数とやり方次第。
    (トレード時間確保できれば、1発のトレードよりも大きく獲得できる可能性)
それぞれのメリットデメリットがあるわけですね。

資金効率がいいのは短期足で入りなおすトレードですが、
メンタル的にもチャート監視時間的にも長期足の方が楽ではあります。

逆に、ポジション保有している時間が物凄くストレスを感じる方だとしたら、
長期足で1発トレードでポジション保有時間が長いのはキツイ場合もあります。
(OCOで逆指値入れてると、だいぶストレス軽減になると思いますが)

このような部分を考えながら、
性格と生活スタイルにあわせて自分のトレードスタイルをつくっていくわけですね。

自分の性格とライフスタイルにあわせていく

僕自身は基本的に30分足チャートをメイン監視しているんですが、
より資金効率が良いトレードして、トレード時間も短縮する為に、
5分足チャートでのスキャルピング的な手法も取り入れています。

ですが、やはりメンタル的には30分足トレードの方が圧倒的に楽ですね。

長期足のチャートパターン、プライスアクションからの値動きは信憑性が高いので、
ある程度ドッシリとトレードしていけるからと、節目の高値安値が判断しやすいからです。

それでもやはり、短期足でのトレードの魅力もあるので、
(性格的にせっかちなこともあり)
現在の自分のトレードスタイルになっちゃってるわけですね。

自分のやり方は、自分の生活と性格に合わせて作っていくしかないわけです。

寿司屋さんで、自分のスタイルを再確認しました… 汗汗汗

という感じの今回の記事なんですが… 
ちょっと前になりますが、知人達と銀座で会った時にお寿司屋さんに行きました。

その知人がおすすめの「青木」というお寿司屋です。

銀座青木

カウンターで、板前さんの目の前に3人で座りました。

銀座鮨青木

こんな感じの寿司です。
板前さんがチョイチョイ握ってくれます。

どちらかというと、珍味をどんどん出してくれる感じ。

銀座青木

穴子にキャビアが乗ってます。初めて食べました(笑)

僕はウニとか白子、いくらとかがあまり好きではないので、
同席した知人がワッショイ食べしてたウニ盛りとかを食べないので、
なんともこういった寿司屋があわないなぁ、と再確認しました。(笑)

お会計は、おまかせコースでお酒も飲んで、おひとり4万円くらい。
なかなかの体験価値でした。


そんな感じの銀座体験もしつつ、先週末にはひとりで気晴らしに高円寺へ行きました。

高円寺の駅前にある焼鳥屋大将で一人飲みしました。

高円寺大将の焼鳥は、ジャンクな感じがどうも好き。


けっこうかなり呑んで食べて、すっきり。
お会計は3000円くらい。

どうもこの風情ある感じが好きなんですねぇ。

色んな価値観と、いろんなスタイルがあるわけで、
自分自身がよいと思うスタイルで引き続きやっていきたいと思います。