FXコピートレードやり方とメリットとリスク解説動画


先日より限定発売されている「FXプラチナファンド・パーフェクトコピー」ですが、
かなりたくさんの反響をメルマガの返信でいただきました。
(熱心なメッセージ、ありがとうごじいます!)

コピートレードサービスの商品ということで、
僕自身恐る恐るひっそりと紹介してみた感じなんですが、
想定以上のリアクションをいただき、ちょっとビックリしました。

fxコピートレード

やっぱりなんだかんだで、みんな簡単に稼げるネタは好きなんだなぁ、と。
まぁ信憑性高いサービスであれば、それはそれで僕も好きです。(笑)

いただいたリアクションの内容をまとめると以下の感じです。


といった感じの内容などをいただきました。

個別でも返信しておりますが、こちらにもまとめていきたいと思います。

FXコピートレードはリスクヘッジしての利用を

いただいたリアクションの内容に関して、僕なりの「個人的な意見」を書いていきます。
(投資に関するアドバイスではありません。僕個人の意見です)

  • FXプラチナファンド・パーフェクトコピー」はホントに大丈夫なのか?
  • 販売元が日本国内業者のクロスリテイリング社なので、
    基本的に購入者ユーザーに利益をもたらそうとしている姿勢があるはずです。

    企業規模(スタッフ60人以上)を考えると問い合わせ対応も安心感があります。

    コピートレードというサービスの性質上、利益があがるか損失がでるかは、参加者の自己責任です。

    そういう部分を理解したうえで、ご検討ください。


  • 資金いくらあればGOすべきか
  • 月額料金が2万円程度なので、平均月利で考えてそれを上回る可能性があれば、
    初期投資金額としてはいいんじゃないか、と思います。

    というわけで、50万円は初期投資金額としてOKラインじゃないかと思います。


  • コピートレードでうまくいった事例はあるのか
  • 様々な中小ファンド等で成功事例はあると聞いています。
    個人向けのサービスで、明らかに「儲かる」「小資金でもOK」みたいな売り文句はアレな気がします。
    特に海外サービスは、注意が必要だと感じています。

    今回のFXプラチナファンド・パーフェクトコピーは国内業者のサービスなので、
    不明点は問い合わせて直接きけるのが良い部分とは思います。

コピートレードは、自分でトレードしないで他人にトレードしてもらうサービスです。
だからこそ、リスクも他人任せになります。

利益がでても、損失でても、結果は自分に返ってきます。
宝くじ感覚ですね。

宝くじリスク

宝くじは購入する金額を負担すれば、後は当たるか外れるかでわかりやすさがあります。
購入金額以上の損失を出すリスクが無いということですね。

コピートレードは、入金する必要証拠金以上の損失を出すことはほぼ無いですが、
それでも必要証拠金の金額が(宝くじに比べたら)大きいのです。

なので、ある程度の損失ラインを決めておいて、
その損失ラインを下回ったら損切りして撤退するなど、
ルールを決めてリスクヘッジしていくのがいいと思います。


そもそもこういった「誰でも稼げる、楽に圧倒的な規模で稼げる」類のものって、
「だったら自分たちだけでやって非公開でいいんじゃない?」という疑問が付きまといます。

ファンドのように資金を集める等の目的があったり、
サービス提供している企業の活動実績などをしっかりと吟味していくのがいいです。

FXプラチナファンド・パーフェクトコピーに関しては、
日本国内企業の販売元活動実績や企業規模もわかりやすいので、
そういった部分で安心感があるサービスではあると思います。

fxプラチナファンドパーフェクトコピー

たくさんの人が関わっているサービスは、ある程度の信憑性が感じられます。

FXコピートレードツールの種類とやり方

そもそもFXにおけるコピートレードは、どういったものなのか、
提供されるツールの種類ややり方、現状のよく聞くものを簡単に解説します。

というか、 FXプラチナファンドパーフェクトコピーの公式ページにうまく仕組みが解説されていました。

以下になります。(画像はクリックで拡大できます)
fxコピートレード仕組み
書いてある通りですが、
コピートレードの配信元と同様のトレードを、参加者ができる仕組みを基本的に指しています。

多くのコピートレードサービスは、それらを自動で行う場合が多いです。

以下の引用している図は、コピートレードの仕組みをわかりやすく表しています。
fxコピートレード仕組み

画像引用元:FXプラチナファンドパーフェクトコピー公式ページ

本当にわかりやすい図です。


コピートレードのやり方としては、自身のパソコンでMT4等のツールを使ってやる場合と、
証拠金を一括で預けてトレードしてもらうやり方とがあります。

  • Meta Treder4(MT4)等のツールを使ってコピートレード
  • MT4を自分のパソコンやバーチャルデスクトップで管理します。
    EAツール等をMT4に設定してコピートレードしていきます。

  • 資金を一括で預けてコピートレードしてもらう
  • よりファンド的な運用となります。
    お金だけ預けて状況報告を受け取っていきます。

FX個人トレーダーは、どちらかというとMT4を利用したEA売買の方が身近かもしれません。

コピートレードとEA及びシグナル配信の違い

コピートレード近い内容に「Expert Advisor(EA)」があります。
EAは、自分で選択した自動売買ソフト等をMT4等に設定してやっていきます。

シグナル配信という、売買サインをメールなどで知らせるサービスもありますが、
自動売買をしてくれるサービスと違って、タイムラグがあるのがネックとなります。

ただ、シグナル配信にしてもEA自動売買にしても、
より利用者側の自己責任が強いと打ち出されているイメージの印象があります。

なんにせよ、利用者側は自己責任ではありますが、サービスとしての商品イメージです。
(ようは、サービス提供側の失敗した場合のリスクヘッジ)

コピートレードは、そういったものをすべてひっくるめた広義の意味とも言えます。

参照記事:EAとインジケーターFXでの違いとは?

FXも含めた様々な投資分野で、こういった自動で投資作業(トレード)をしてくれるサービスが複数種類ある状況です。

FXコピートレードのリスクとメリット

FXでのコピートレードを実践するリスクとメリットは、シンプルです。

  • メリット:自動でお金が増える可能性がある
  • メリット:トレードスキルがなくとも、他者の成果に便乗できる

  • リスク:証拠金が溶ける可能性がある
  • リスク:自分でトレードを運用できない(決済はできる場合あり)

自動でトレードをしてもらえるわけなので、
FXトレードにかかってくるメンタル負担や、
トレードすることによる時間の負担、
またFXを学習すること自体も(コピートレードのみと限定すれば)必要なくなります。

入金している証拠金が溶けるリスクがあるほか、
有料のコピートレードサービスだとしたら、その利用料金がかかります。

有料で利用料金がかかるコピートレードサービスでも、
証拠金が減った場合は基本的に自己責任となります。

様々な事件やネガティブな事例も存在する

コピートレードは、「ほったらかしで誰でもお金が増える」という部分で、
最もユーザーの物的欲求を満たした訴求ができるサービスかもしれません。

というわけで、様々なネガティブな過去の事例も現実的に存在します。

コピートレードで使用した海外の小規模FX業者等で出金できないトラブルがあったり、
単にコピートレード提供側が負けちゃって溶かした事例もあります。

FXジャンル以外でも様々な詐欺事件や株式投資の失敗事例等、
こういったケースに近い事例は多いです。

このようなことからも、
サービス提供元の信用度と実績が重要視される部分となります。

あなたはどうしますか?

なんだかんだと書きましたが、コピートレードもようは「勝ち逃げできるかどうか」です。

コピートレードをやるのであれば、
リスクを理解したうえでリスクヘッジしていき、
信用度が高いサービスを慎重に運用していくべきです。

利益がでるサービスも確かに存在しますので、
しっかり吟味したうえで、利益がでているうちに勝ち逃げしていくのがおすすめです。

FXは結局相場から利益を切り取る作業です。

ずっと相場に居続けるのは疲れるので、
勝ち逃げしておいしいところを取っていけるように工夫していきましょう。

コピートレードも同様に、リスクヘッジして勝ち逃げがおすすめです。