今発売中のビジネス雑誌「BIG TOMORROWマネー」2017年1月増刊号
5ページに渡ってインタビュー掲載していただきました。
(2016年12月中旬から書店で発売されているFX特集号になります)

僕がFXを始めた頃から読んでいた思入れある雑誌だったので、とても嬉しいです。

bigtomorrowfx増刊号

僕がインタビュー掲載していただいBig tomorrow増刊号表紙はこれです。

何とも豪華にカラーページ1Pと、更に4ページものFXトレード手法特集ページでご掲載いただいています。

以下のような感じです。アラフォートレーダーとしてご紹介いただいています。
bigtomorrowナオト

今はやりの恋ダンス風のポーズがイカシテル??
アラフォー全開でフォトセッションにも挑みました。
(というかチャチャっと撮ってもらいましたが)

bigtomorrowオガタナオト

インタビューではけっこう長時間にわたり、僕のトレード手法の中をお伝えしました。

誌面ではうまくいい感じのわかりやすさで手法が伝えられていて素晴らしいです!!

トレードでの収益部分もチラチラ暴露されてて、
僕のまわりの巨額系ベテラン巨匠常勝トレーダーの皆さんの手前、正直お恥ずかしい限りです。

もっともっと高みを目指して精進していきたいと思います。

Big tomorrow編集部の青春出版社にて

インタビュー取材の依頼をいただきまして、
秋頃の某日にBig tomorrow編集部のある新宿の青春出版社にお伺いしました。

実は僕の自宅と事務所がある最寄駅からのアクセスが良い場所だったので、
ゆったりと電車に乗っていきました。

最近は移動することも少ないので、ちょっとした気分転換です。

新宿若松河田

新宿区の奥まったところに青春出版社はありました。

このあたりは15年くらい前に知人が入院してた病院に行った時に訪れた気がします。

その頃は電車殆ど使わないで、バイクで都内を移動しまくってたので、
ゆっくりと街並みを歩いてみるのは初めての場所ですね。



ビッグトゥモロウ編集部がある青春出版社の入口です。

建物がとても新しくてキレイです。

僕の中での雑誌出版社のビルというと、
どちらかというと年季が入ってて雑居的なビルのイメージの方が強かったので、
このキレイさはかなり新鮮でした。

やはりビジネス雑誌は違いますね!


ということで、編集の方にお会いして2時間程度の取材を受けました。


取材を受けた内容は、
普段のトレードしている環境や生活スタイル、
実践しているトレード手法や具体的なトレード事例等です。

Big tomorrowのFX増刊号で掲載された手法を解説

今回発売されたBIG tomorrow増刊号FX特集の中で、
僕がインタビューされて解説したトレード手法の部分を補足的に解説していきます。

fx尾形直人


誌面で掲載されたトレード手法事例の概要は以下になります。

  • 2016年11月のアメリカ大統領選挙時のイベントトレード手法
  • 月曜朝の窓埋めトレード手法
  • 一目均衡表の雲を意識したトレード手法
  • ロウソク足のプライスアクション「PIN BAR」を注目する手法
  • フィボナッチリトレースメントの有効活用法
けっこう盛りだくさんですね。

2016年11月のアメリカ大統領選挙時のイベントトレード手法

アメリカ大統領選挙やイギリスのEU離脱国民投票等、
大きな政治的イベントの時には為替相場の動き方はある規則性が生まれやすいです。

2016年11月のアメリカ大統領選挙の開票日には、まさにその為替相場の規則性がモロにでました。

そんな時にどういうトレードをすれば勝ちやすいかを紙面上で解説しています。

以下の記事でも同様の内容を解説しています。

参照:ドナルドトランプ大統領選挙勝利でFX為替と日本への影響は?


月曜朝の窓埋めトレード手法

月曜朝は前週金曜クローズドの価格から、窓(GAP)を開けてスタートしやすいです。

その窓は、瞬間的に一旦埋める方向に価格が推移しやすいです。
(土日の間に大きな政変等イベントがあった場合には要注意)

その「瞬間的に一旦窓を埋める動き」をスキャルピングトレードする手法を誌面上で解説しています。

一旦窓を埋める方向に動き、そのまま窓を埋める場合と、
少ししたら反発して窓埋めと反対側にトレンドが伸びていく場合とがあります。

窓埋めトレードは、長期足のトレンド判断が重要になります。

以下の記事で月曜朝の窓埋めトレードを解説しています。

参照:FXスキャルピング手法-月曜朝の窓埋めのやり方解説


一目均衡表の雲を意識したトレード手法

テクニカルインジケーターの「一目均衡表」は、雲に注目するとわかりやすいです。

特に長期足での雲の位置はトレンド判断に大きな目安となります。
雲の中を抜けたら、トレンド転換と判断できる要素のひとつにもなります。

そういった部分をトレード手法にする事例を誌面上で解説しています。

参照:一目均衡表の設定見方使い方と雲解説


ロウソク足のプライスアクション「PIN BAR」を注目する手法

ロウソク足の形を見ていくのは、トレードで重要な環境認識になります。

ロウソク足のプライスアクションは広く注目する部分ですが、
Big tomorrow増刊号では「PIN BAR」に特化してお伝えしました。


以下の記事等も参考にしてみてください。

参照:ピンバー(PIN BAR)とは?FXプライスアクショントレード活用手法解説


フィボナッチリトレースメントの有効活用法

テクニカルツールの「フィボナッチリトレースメント」は、僕のトレードには必須ツールです。

フィボナッチの有効性を理解してトレードに活用できるようになると、
レジスタンスサポートラインの認識と環境認識力が俄然上がります。

参照:フィボナッチリトレースメントFXでの使い方とMT4での引き方解説

FXの可能性とかつての自分を思い返し

今回Big tomorrowのインタビュー取材を受けさせてもらって、
僕がFXを始めた頃の2009年頃を思い出しました。

fxを始めた場所


仕事場にバイトできていたある大学生にFXを教えてもらって、
そういう世界を初めて知って衝撃を受けて、
雑誌BIG tomorrowを買って副業やサイドビジネスの多種多様な情報を得ました。

「お金を稼ぐ方法って、こんなにいろいろあるんだぁ… (驚愕)」


流れのままに勤め仕事をしていくだけしかできなかった僕は、
個人でもできるビジネスの可能性に衝撃を受けました。

そして、なんだかんだですったもんだもありまして…
オガタナオトのプロフィール記事を参照)

個人でお金を増やすことだけに特化したら、FXが一番シンプルで有効と判断してやっています。

練馬焼き鳥まさたか

Big tomorrowの取材を終えて、行きつけの朝8時までやってる近所の焼鳥屋にいきました。
当然おひとり様。
なんとなくいつもより串を1品多めに頼んでみました。

あれから7年以上が経過しました。

いやいや当然、FXで安定的に勝てるようになるのは大変です。
楽じゃないです。
証拠金を失うリスクもあるわけです。

ですが、しっかりと良い方向性で学習して実力をつけてリスクを抑えてやり続ければ、
どこかのタイミングで自分のトレードスタイルが確立できるはずです。

そこからは、どんどんトレードしながら資金増やしていきながら、
手法の幅を広げていけばいいわけです。

以下は、2009年に行った上野動物園で羊さんと長女。


FXをはじめた2009年頃、長女は2歳でした。
よく上野動物園に遊びにつれていきました。

上野動物園は入園料も安くて1日中いられる。
仕事も不安定で収入も少なかった当時の僕には、とても重宝する場所でした。


収入が少なくて日々の生活が辛いのは、とても苦しかったです。

何度も嫁さんに頭を下げて、郷里にUターンしようかと思いました。

それでもなんとか踏ん張ってやっていきました。


あれから7年。

当時FXとビジネスの可能性に衝撃をうけた雑誌Big tomorrowに掲載させてもらいました。

次女も生まれて、家族が増えました。

お陰様でFXも安定しています。



2016年も上野動物園に家族みんなで行きました。

時間が過ぎて状況は変わっても、変わらない生活の中に価値を感じて生きたいと思います。


可能性を信じて努力を継続し、やり続ければFXは成果に近づくものだと思います。

しっかりと良い方向性で学習と実践を継続していくことが大切だと感じます。

引き続き精進を続けていきたいと思います。