【2015年12月30日FX相場分析解説動画】


今後FX相場分析動画等をYou tubeにアップしていきます。
(定期的にできるように個人的に頑張ります)

基本的には自分自身のFXトレードにおけるアウトプットとして行うので、
どういったレジスタンスサポートラインを引いてトレードしたかや、
効いているテクニカルやトレンド状況などを分析して、
トレード実践の準備段階の状況を公開していければと考えています。

FX相場分析


為替相場分析は、FXトレーダ―それぞれに違うものになります。

実践しているトレード手法によっても変わってきますし、
見ている時間足ごとのタイムフレームから使用テクニカル、
ファンダメンタル分析や相関性を意識するかしないかから、
性格やライフスタイルまでさえも大きく影響してきます。

なので、僕の相場分析解説は
全てのFXトレーダーに有効かどうかは何とも言えないのですが、
まだチャートを見ても自分なりのトレードシナリオがわからない場合は、
たくさんの相場分析観を見ていった方がいいので、
そういう部分ではお役に立てると思います。

本当はこういった相場分析ブログを全開でやりたかったんです。

2015年末12月30日現在のドル円状況

基本的な細かい相場分析解説は、上記の動画内で解説しています。

こちらでは大枠でのレジスタンスサポートラインを引いている場所や、
効いていると思われる部分及び見ているチャートパターン等を簡単に解説します。

相場分析をしてライン引いたところを抜けたら即トレードではなくて、
その前後のチャート状況も見た上でトレードしていきます。

ラインに当たって、プライスアクションやチャートパターン見て、
目標の次のラインまでのリスクリワード見てからエントリーします。

以下はドル円の2015年12月30日の日足チャートです。(クリックで拡大されます)
2015.12.30ドル円
強いラインを下抜けて、プルバック上昇で陽線3つつけています。

日足の全体的には2015年6月で高値付けた上昇トレンド後のレンジ相場が長く続いてます。

徐々に落ちてきてるんで、個人的には下目線が強いと見ています。


以下はドル円の2015年12月30日の1時間足チャートです。(クリックで拡大されます)
2015.12.30ドル円1h
クリスマス休暇と年末状況なのか、一段下げてからボラティリティ薄のレンジ状況です。

重要ラインに届くまでは様子見する可能性大です。


2015年末12月30日現在のユーロドル状況

ドル円は近年はボラが通常時でも少ないので、ユーロドルも書いておきます。

以下はユーロドルの2015年12月30日の日足チャートです。(クリックで拡大されます)
2015.12.30eurusdday
ダウントレンド後の急激なプルバック上昇後、
ヘッドアンドショルダーっぽい形をつけてる状況に見えます。

大枠の流れは下目線でのN字に見えます。

ヘッドアンドショルダーのネック切り下降すると、売り目線確定と見ています。


以下はユーロドルの2015年12月30日の1時間足チャートです。(クリックで拡大されます)
2015.12.30eurusd1h
MAに反発上昇抑えられて三角形に見えます。
直近高値越えられないと、下目線が強くなるような気がします。


何にせよ、ラインに当たったところからトレードしていくのがいいと思います。
先に相場分析してトレードシナリオつくっておくのがいいですね。


2016年は1月4日から本格始動予定

今日が12月30日で年末師走全開ですね。

年明けは三が日は週末からはじまるので、
1月4日から為替相場は本格始動していくと思います。


僕自身は旅行行くのでチャートはみていきますが、
トレードするのは帰京してからが本格開始になるかもしれないです。

来年はトレード日記も随時更新していきます。


年末格闘技RIZINを見ました

僕は格闘技が好きなのですが、年末格闘技大会RIZINが昨日ありました。
大晦日にもありますね。

僕自身はテレビで録画したのを見たのと、
Twitterやネットテレビのリアルタイム中継を見て楽しみました。

十代二十代とずっとUWFというプロレス団体が好きで見ていたのですが、
昨日のRIZINに出場された桜庭和志選手は僕の好きな選手でした。

rizin桜庭和志

桜庭和志選手は、青木真也選手にTKO負けとなりました。

試合開始してすぐに青木真也選手がタックルいってテイクダウン、
そしてそのままずっと4分くらい上から殴りっぱなしでTKOです。


桜庭和志選手は46歳。青木真也選手は32歳。

年齢差もあり明らかに現在勢いがあって有利なのは青木真也選手でした。

ですが、桜庭和志選手はかつて素晴らしすぎる実績を残して、
日本の格闘技界に希望をもたらした時代の象徴のような選手。


桜庭和志選手は、「試合をやらない」という選択もあったと思います。

でも、
過酷な減量(78キロ契約で通常時の桜庭選手は85キロ以上)もあり、
それも対応した上での年末格闘技イベント参戦。

怪我したらその後のプロレス試合も大変になるわけです。

僕はリスクを背負って、それでも格闘技イベントの為に参戦する桜庭和志選手が素敵に見えました。

それと同時に、
あっけなく何もできずに負けてしまった現実に、
アラフォー世代の辛い現実も強烈に突きつけられた気がしました。


やっぱり何でもかんでも二十代から三十代半ばくらいまでがピークのことが多いです。

年とると体力だけじゃなくて覚えもわるくなったり、
睡眠時間も少ないとすぐ体にくるようになったり、
とにかく若さにはかなわないと思う瞬間が多くなります。


「まだ引退しないでください」

青木真也選手が試合後にリング上でマイクした言葉は、
同時に「もうバリバリな全盛期でない」ことも突きつけられた瞬間です。
(試合でも内容と結果ででちゃってもいますが)


やっぱり何でもかんでもいい時もあれば悪い時もある。

全盛期があれば、晩年もある。
デビューがあれば、クローズもある。


FXトレードはそこまで年齢が関係ないものではありますが、
やはり記憶力や思考力を鍛えるのは若いに越したことはないし。

僕自身も四十代で今まだまだトレードスキルも磨いているところ。

相場に年齢は関係ないし、勝つ人は勝つし負ける人は負ける。

とにかくできる限り、できる時に努力を続けるしかないですね。


桜庭選手の試合は残念でしたが、
同じ46歳の高阪剛選手は引退から復帰戦で勝利されました。

落ちてもまた這い上がってくればいいだけ。

僕も精進を続けます。


皆さま、よいお年を!